睡眠不足でもだいしょうぶ! 【眠る】よりも必要なのは【休む】こと

美容のために睡眠不足は大敵!
ということは、今となっては常識ですよね。
でも、食べたいものを我慢したり、エクササイズを実践するのとはちがい、
眠りというのは、努力で何とかできるというものではありません。

睡眠と美容の関係は、語りつくされたテーマですが、寝るのではなく、休むと考えると、もっと気が楽になるのではないでしょうか?

必要なのは、【眠り】ではなく休むこと? 

寝不足という罪悪感

寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり、寝られたとおもっても、すぐに目が覚めるなど、眠りにまつわる悩みはさまざまですよね。

そのたびに、ああ、睡眠がたりなくなってしまう。お肌のコンディションが悪くなるのになあと、落ち込みぎみに。

もっと寝たいのに、寝たりなくなってしまうのは、フラストレーションがたまりませんか?
これでは、睡眠不足が美容の大敵なのではなく、寝られないストレスから、お肌の調子が崩れてしまいそうです。

寝不足である自分に罪悪感を持つよりも、発想の転換が必要なのではないでしょうか?
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寝ころぶだけでも、骨休め? 

寝られないときは、無理に眠ることはありません。
というと、無責任にきこえますか?

最近の調査では、睡眠をとらなくても、身体を横にしているだけでも、充分に休息が取れているというデータがあります。
これは、どういうことかというと、なぜ、睡眠をたくさんとるのがよいかというと、新陳代謝が活発にかるからです。

寝ている間に、細胞分裂がおこなわれ、身体があたらしくなっているのですが、血液を造る骨髄は、身体を休めておくことで活発になります。

そのたび以前は、睡眠が不足するといけないという考え方が一般的でした。
ですが、眠っていなくても、身体を横にしているだけでも、骨は休まっているのでだいしょうぶ。
睡眠不足が美容の大敵と考えて落ち込まなくても、静かに横たわっているだけでも休養がとれているとおもうと、何だか気持ちが楽になってきませんか?