小さじ一杯が女子力を高める!?話題の調味料マッサとは!?

真っ赤な調味料「マッサ」をご存じでしょうか。テレビ番組で取り上げられた事もあって通販ショップでは売り切れが続出している調味料です。真っ赤な色のため辛そうに見えますが、とても使いやすく、しかも美容効果のある調味料なのです!その秘密と作り方をご紹介したいと思います。

マッサって何者!?

マッサはポルトガルで愛用されている調味料の一つで赤パプリカと塩から出来ています。日本の醤油が大豆を発酵させたように、マッサはパプリカを塩で発酵させています。しかし気になるクセもないためとても使いやすいのも特徴です。

マッサの美容効果

パプリカにはビタミンA、C、E(通称ビタミンエース)と呼ばれる美肌効果の高いビタミンが含まれています。しかもパプリカのビタミンCは熱に強いという特徴もあります。加熱に弱いビタミンCですが、マッサなら加熱調理でも効果的に摂取出来るというわけです。
また唐辛子の成分として知られるカプサイシンも豊富で、新陳代謝の活性化や抗酸化作用も高いものがあります。そこに塩による発酵も加わり、酵素や乳酸菌までも摂取する事が出来ます。女性のための調味料と言えるかもしれません。

マッサの作り方

作り方はとても簡単です。タネ等を取ったパプリカを6~8等分に切り、タッパーに並べます。その際に多めの塩を間にまぶしてゆくようにします。これを冷蔵庫で2日から3日ほど寝かせ、水気を拭き取ったあとオリーブオイルを加えてフードプロセッサーにかければ完成です。

マッサの使い方

基本的には塩味なので塩と同じように使うことが出来ます。炒め物やスープ等の味付け、お肉の下味など、日常的に利用出来ます。しかし色合いを活かしてサラダやパスタ、肉料理等のソースとして利用すると見た目もオシャレに仕上がります。

ちょい足しでアレンジ

マッサはアレンジも出来ます。唐辛子を混ぜればちょい辛に、ケチャップを混ぜれば酸味がアップ、ラー油やコチュジャンを入れれば本格的なアジアンテイストにもなります。しかしちょい足しをする事で保存が効かなくなるケースもあります。使う直前に足すようにしましょう。

常備しておきたい調味料

見た目にもアクセントになり、美容成分を摂る事の出来るマッサは女性にとって便利な調味料の一つです。一度作っておけば冷蔵庫で1~2か月の保存も可能です。常備調味料の仲間に加えてみてはいかがですか!?