今更聞けない!マスカラでくりんとまつげをキープするには?

まつげエクステやつけまつげが流行し、今や誰でもキレイな状態のまつげを維持できるようになりました。
だけど定期的にサロンに通う時間のない方、まぶたへの負担を避けたい方は、できるだけマスカラでまつげメイクしたいですよね。
マスカラがうまく塗れない、気づけばすぐにさがってる、そんなあなたへ、今更聞けないマスカラテクをご紹介します!

マスカラの選び方

まず大切なのは、マスカラの選び方。100円ショップに売っているものから、5000円近くするものまで値段は様々だけど、まずは「どんなまつげにしたいか」が大切です。ナチュラルに伸ばしたいのか?とにかくゴージャスにボリュームアップさせたいのか?それにより選ぶマスカラは変わってきます。
また、マスカラブラシとまつげの相性も大切。自まつげにあまり自信のない方は、コームタイプなどできるだけ細かい毛をキャッチできるタイプを選んで。

マスカラの塗り方

ただやみくもに塗りつけてはダマになってしまいます。まずはまつげの根元にブラシをあて、毛先まで塗っていきます。このとき、横にジグザグとブラシを動かすことで、より多くマスカラ液がまつげに絡むようになります。最後はスッと毛先のほうへスライドさせ、完成です。
下まつげに塗る際はブラシを縦に持つことで、1本1本が長く伸ばせますよ。

マスカラ下地も重要

長く見せようと、たっぷりマスカラを塗ると重さでまつげのカールがとれてしまう。そんなあなたには、マスカラ下地がおすすめ。カールさせたすっぴんまつげに、マスカラ下地を塗ります。このとき、あまりたっぷり塗ってしまうと、そのあと塗るマスカラがダマになりやすいから気をつけて。
下地をすることで、そのあとに塗るマスカラがどういったものであれ、まつげが下がりにくくなりますよ。

おわりに

ファンデーションやリップメイクをキレイにしても、ひじきまつげでは残念。マスカラメイクをしっかりおさらいして、美人な目元を目指して。