【白湯を飲むだけ】健康美人を手に入れよう!

美容と健康の秘訣として、白湯を飲むことだと語る美容家や芸能人は多いですよね。平子理沙さん、江角マキコさん、小嶋陽菜さん、ベッキーさんなど不規則でハードな日々を送っているのに白湯を飲む習慣だけは欠かさないのだそうです。お金もかからない上、美容効果も期待できるとなれば試してみたくなります。医学博士で日本のアーユルヴェーダ第一人者でもある蓮村誠先生も「白湯こそバランスのとれた魔法の飲みもの」とおっしゃるほど、「白湯」にはうれしい効果がたくさんあるのです。

では、どんな効果があるのでしょうか?また、どのように飲むのが効果的なのでしょうか?早速見ていきましょう。

なぜ白湯って良いの?

インドの伝統医学(アーユルヴェーダ)では、からだ・自然界はすべて3つの要素(水、火、風)からなると考えます。白湯はこの3つの要素を完璧に満たす飲み物。水を火にかけることで火の性質を含み、沸騰すると気泡が盛んに出て風の性質が加わります。
白湯を飲むと、からだの3要素もバランスを回復し、全体性を取り戻すのです。全体性を取り戻すと、人は幸せを感じ始めます。

PHP文庫 蓮村 誠 著 「白湯 毒だし健康法」より

白湯の働き・効果

◆白湯を飲むと、内臓温度がアップ!免疫力を上げる働きがあるので体全体に良い働きがある。

◆リンパの流れを良くなるので、体内で不要になった老廃物や疲労物質が効率よく排出される。

◆白湯に消化は必要ありませんので、胃腸に温かい状態で届きます。そのため、体温を上げる効果が高い。

◆白湯の温度は体の内側からキレイにし、適度な温度がリラックス効果を与える。

アーユルヴェーダ式白湯の作り方

①やかんや鍋に水を入れ強火にかける

②沸騰したら蓋を取って火を弱める(10分程沸かし続ける)

③火を止めたら50~60℃に冷ます

手軽派向け!ポット&レンジ式

・飲む量だけ水を電気ポットで沸騰させ50~60℃に冷ます

・カップに入れた水をレンジで温め50~60℃に冷ます
(※600wで1分を目安に様子を見ながら加熱)

白湯を飲むベストなタイミングは、朝起きた時か寝る前。少しずつすすることで胃腸が温まりデトックスにつながります。量は1日700ml〜800mlが理想的。それ以上飲むと、体内に必要な要素まで落としてしまうので注意しましょう。

白湯は飲むうちにそのおいしさやが心地よさが感じられるようになる飲み物。甘く感じたり美味しく感じるようになったらカラダのバランスが整ってきている証拠。まずは一週間続けてみることをおすすめします。カラダの変化を感じるはずです。

 

 

 

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