内臓脂肪を減らす!?「海藻」には驚くべきダイエット効果があった!

なかなかダイエットをしても下腹部の脂肪は落ちづらいもの。脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2つが存在します。食事制限や運動をしても、内臓脂肪は思う様に落ちてくれません。内臓脂肪は主に有酸素運動が最も効果的ですが、忙しくて時間がない現代人には、続ける事が難しかったりしますよね。放っておくと、生活習慣病を招いてしまう結果にもなり兼ねない内臓脂肪を、少しでも減らす効果があるとされているのが海藻なのです。

 ■海藻に含まれてる主成分とは?

 ・フコイダン

フコイダンとはワカメ、昆布、もずく、ひじき等に含まれているネバネバした成分の事。

・フコキサンチン

ワカメや昆布に多く含まれている、抗酸化力の強いカロテノイドの一種。

 ■海藻には、どんなダイエット効果があるの??

 ①脂肪吸収を抑制する効果

海藻に含まれているフコイダンは、腸内でコレステロールや脂肪の元となっている中性脂肪を吸着し、体外へと排出させてくれる働きをしています。

結果、脂肪の吸収を抑制し、血中のコレステロール値や中性脂肪値を減らす効果があると証明されています。

 ②脂肪燃焼を促す効果

脂肪には、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があります。脂肪を蓄えてしまうのが「白色脂肪細胞」。

フコキサンチンは白色脂肪細胞には存在しない、『UCP1』という成分を発現させます。

『UCP1』には、細胞内に溜まっている脂肪をエネルギーとして、燃焼させる効果がある事から、フコキサンチンの働きによって、脂肪の蓄積を防ぐ事が出来るのです。

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 ③内臓脂肪を落とす効果

海藻などに含まれる「DHA・EPA」は耳にした事はあると思います。

・DHA『ドコサヘキサエン酸』

・EPA『エイコサペンタエン酸』

この2つには、悪玉コレステロールの生成を抑制させたり、中性脂肪を減少してくれる働きがあります。

中性脂肪が多い人がこのDHA・EPAを摂取すると、中性脂肪が大きく減少したという結果が研究によって示されています。

 ※まとめ※

海藻には意外と知られていないダイエット効果がある事がわかりましたね。海藻は海藻サラダなど手軽に摂取する事が出来ます。ぜひ、メタボ対策に海藻を取り入れてみてくださいね。

 

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