『下半身に筋肉をつけると痩せる』を立証!その因果関係とは・・?

これから夏を迎えるにあたって、露出する機会が増え、ダイエットを意識している女性は多いと思います。ダイエットをしていても、何故か上手く体重が減らない、体脂肪が落ちない・・そう悩まれている女性は多いはず。過剰な食事制限をしていると、逆に自らが肥満を招いてしまう事があります。ダイエット効率をアップさせる為には、「下半身に筋肉をつけると痩せる」という法則を実践する、というところにコツがあったのです。

■痩せる為の重要ポイント

・筋肉量を増やす
・基礎代謝を上げる
・良質な食事を摂り、消費エネルギーを増やす
・浮腫みを取る

※下半身に筋肉をつけると痩せる理由

①身体が脂肪を蓄えなくなる

人間の筋肉の60%~70%は、下半身が占めているといわれています。
下半身に筋肉をつける事で、基礎代謝が上昇します。基礎代謝が上がると、余分な脂肪を身体に蓄える事がなくなり、エネルギーとして消費される為、太り辛い体質になるという事なのです。

②基礎代謝が上がる

ダイエットで過剰な食事制限をしてしまうと、人間の身体は生きていく為にエネルギーを必要とする為、脂肪からだけでなく、筋肉までもエネルギーとして消費されてしまいます。
筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝が下がり、エネルギー消費量も低下してしまう為、逆に太り易い体質になってしまうのです。
食事は高タンパクなものを摂取し、筋肉をつける事で、「基礎代謝を上げる=消費エネルギーを増やす」、という部分に着目しましょう。

高タンパクな食品

牛ヒレ肉、豚ヒレ肉、鶏ささみ、鮭、マグロ、カツオ、エビ、納豆、大豆製品

 

③血液循環が良くなり、全身の浮腫みが取れる

下半身の筋肉は、血液を循環させるポンプの役割をしています。
ふくらはぎの筋肉の収縮作用によって、血液を循環させ、心臓まで戻す働きをしています。
その為に長時間同じ姿勢でいると、血液循環が悪くなり、浮腫みが起こるというわけなのです。
筋肉は浮腫みとも深い関係があり、筋肉を動かすという事はとても重要なのです。

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■下半身を鍛える簡単エクササイズ

①直立の状態で、両方の腕をクロスし、胸の前に重ねる。
②つま先より膝が前に出ない様に、右脚のみを大きく前方に踏み出す。(踏み出した膝は曲がった状態)
③左脚も同様に行い、左右交互に20回×2セット行う。

■まとめ■

摂取カロリー<消費エネルギーを意識して、筋肉量を増やし、基礎代謝を上げる事で、痩せ体質になる事が出来ます。
ダイエットの効率を上げれば、思う様に体脂肪を減らす事が出来るので、成功しやすいと思います。是非実践してみてくださいね。