お肌に刺激与えてない?スキンケアを見直そう

いつも肌荒れが治らない。顔の赤みが消えない。きちんとお手入れしているはずなのにどうして?とお悩みのあなた。
お肌に刺激を与えていませんか?
もちろんん気をつけている!と思っていても、長年の癖はなかなかとれないもの。気付かぬうちに力を入れてしまっていませんか?

スクラブ洗顔

つぶつぶ粒子の入った洗顔料で、顔を洗うだけで、お肌がつるつる。一気に肌触りがよくなることから、やみつきになってしまいますよね。
でもスクラブは、お肌にとても強い刺激を与えています。粒子でお肌をこするという行為、また、まだお肌に必要な角質をむりやり剥ぎ取るという行為を同時にしてしまっているのです。
手触りの良さは一時的なものですし、何度も繰り返すことでお肌状態がよくなる、なんていうことはあり得ません。

カミソリで剃毛

サロン脱毛が当たり前になった今、自己処理をしている方はかなり少なくなったかもしれません。
とはいえ、脱毛をしていても、ときどき生えてきてしまうムダ毛は処理が必要。ここで、カミソリを使う方は要注意です。
カミソリは切れ味がよく、狙ったムダ毛を一気に処理できますし、なんといっても安価。しかし、カミソリは切れ味がいい分、お肌の表面を傷つけてしまいます。
もちろん、剃毛用のフォームを使っている方もいるとは思いますが、できるだけカミソリは使わないのがベター。電動タイプなど、少しでもお肌に刺激を与えないものを選んで。

タオルでごしごし

お風呂あがり、タオルで一気にごしごしと全身を拭いていませんか?
タオルはお肌についた水滴を拭くためのもの。これで洗うわけではないので、水滴が吸収されるようぽんぽんと軽くのせるだけでいいのです。
フェイスはもちろん、ボディまで、窓を拭くようにごしごしと動かすのは厳禁。お風呂あがりはお肌もデリケートな状態なので、優しく行うようにしましょう。

おわりに

習慣化している美容こそ、見直すべき。今一度、お肌に刺激がないか?という観点で、考えてみてくださいね。