自称「鈍感肌」は危険!うっかりやりがちな鈍感ケアとは!?

「敏感肌」。皮膚の薄さなどから、少しの刺激で赤み・痒みが出るなどトラブルが多く、専用のスキンケアアイテムも数多く販売されています。反対に、どんなアイテムを使っても刺激を感じない、トラブルが起こりにくいなど「鈍感肌」の人もいます。一見、うらやましい肌質に見えるものの、実はこの「自称鈍感肌」はとっても危険!あなたも当てはまりませんか?

なにをやってもトラブル知らず!?

敏感肌とは打って変わって、多少のことではお肌が揺らがない鈍感肌。スキンケアのお試しで染みたことはなく、生理前のお肌もぴかぴか。お肌に合わない成分を見つけるため、店頭では商品の成分欄をにらめっこ…なんて時間も必要ありません。ただ、鈍感肌さんがやりがちな失敗お手入れだって、もちろんあるんです。

たっぷり化粧水でパッティング

コットンに化粧水をたっぷり浸し、お肌をばしばしパッティング。ちょっと気になる毛穴も、ビシビシ叩いて引き締めます。これ、いくら目に見えるトラブルがなくても、絶対にやめましょう。継続的に行うことで赤ら顔の原因になったり、シミの原因になることがあります。鈍感とはいえ、お肌はそんなに厚いものではありません。叩く、こするなどのお手入れは今すぐやめて。

日焼け止め、まぁいいか!

ついうっかり日焼け止めを塗り忘れた。そんなとき、まあいっか!帰って冷やせば大丈夫でしょ!と楽観的になってしまうのは考えもの。たしかに冷やせば表面上の赤みは消えますが、浴びた紫外線を取り消すことはできません。その蓄積が、数年後、数十年後にシミ・シワとなって現れます。いくら鈍感肌でも、老化が遅れることはありません。塗り忘れた場合は外出先で購入する、日傘でしっかりガードするなど対策を。

おさぼりスキンケア

疲れた日って、メイクオフすら面倒なもの。でもここで、明日落とせばいいやと寝てしまうのはアウト!翌朝のメイクオフ、スキンケアで肌荒れなどは起きないかもしれませんが、メイクしたまま眠ることは確実にあなたのお肌を弱め、萎ませます。お手軽な拭くだけのシート状クレンジング、1本でスキンケアが完了するオールインワンアイテムなどを揃え、スキンケアを「しない」から「ちょっとおサボり」に変換させましょう。

おわりに

目に見えた変化がないと、ぐーたらスキンケアにあぐらをかいてしまいがち。そのケアは確実に未来のあなたを蝕みます。鈍感肌でも、日々のケアは敏感に!