【ついやっちゃう】美肌のコツは、顔をさわらないこと?

ニキビができたらつい触れてしまう。皮脂が浮いてきたかも、と頬をベタベタ触ってしまう。そんな経験はありませんか?触ってはダメと意識していても、気づけばまた同じところにニキビが…。そんなあなたは、無意識に顔をさわりすぎているかもしれません!

お肌、さわっていませんか?

肘をつく

仕事中に考えごとをしながら。家でホッと一息ついたとき。ふと肘をつき、手を頬にあてていませんか?お肌に触れているという感覚はないけれど、肘をついているときは手が顔のどこかに触れているはず。触れているほうの肌が荒れている場合は、この行動が原因の可能性があります。
また、肘をつくという動作は身体の歪みを生じさせ、顔のバランスが非対称になる原因にも。なるべく避けるようにしましょう。

念入りなスキンケア

美容に気を使う人ほど、丁寧にしてしまうスキンケア。まずは手でお化粧水をしっかり浸透させ、次に指先で美容液を、最後にクリームをお肌にしっかり入れ込んで…。そう、このスキンケアのときこそ、かなりの回数でお肌に触れてしまっているのです。もちろん、スキンケアをするのだからお肌に触れることは当然のこと。しかし、きちんとお肌が潤ったか何度も手で確認したり、無意識のうちに強い力でお肌を押していたり。キレイになるためのスキンケアで、肌荒れの原因をつくっているかもしれません。
対策としては、スキンケアはなるべくコットンを使う、一度ハンドプレスをしたらすぐ次のステップへ移る、など、なるべくお肌への接触を避けるようなやり方に変えてみましょう。

おわりに

原因がわかってしまえば、改善までの道のりはあと少し。どうしてもお肌に触れなければならないときは、石鹸でしっかり手を洗う、除菌ジェルを使用するなどして、手からキレイを保つようにしましょうね。