いい女になれるか、否かは、チークの入れかた次第!?

チークの入れ方は、奥が深いものです。
ほんのわずかに位置がズレたり、色が薄くなったり濃くなったりするだけで、顔の大きさや印象がだいぶことなるものなのですから!

小顔に見えるけれども、華やかさも失いたくない!! というオトナ女子のために、とっておきの方法を紹介しましょう!!

チークを入れる位置は、やや外側がいいの? 

練りチークで色っぽく決めちゃおう!! 

まず、従来の固形チークよりも、秋冬は、練りチークがダンゼンおすすめです。
固形のチークだとやや粉っぽくなったり、塗った箇所が乾燥しがちですが、ウエットタイプを選ぶと、しっとりとしたテクスチャーですし、仕上がりがナチュラルですから。

色が濃くなりすぎる心配があるときには、ファンデーションやベースメイクの前に塗ってしまうとだいじょうぶです。

ウエットタイプのチークを使いこなすことができるようになると、固形チークにはない、色っぽさ、小悪魔感を演出することができますよ。

頬よりもやや、外側に入れる! 

今シーズンは、頬よりも、やや外側に色味をのせるのがおすすめですよ!!

外側に色味が強いと横顔がとてもきれいに見えますが、正面から確認したときには、ほとんど色が入っているようには思えないので、とてもナチュラルな印象ですよ。

そして、外側に色が入る効果で、顔が引き締まって小顔に見え、たるみやほうれい線が気にならなくなるという、カムフラージュ効果も狙えます。

そして、カラーも、いかにもというピンクではなく、オレンジ系や、ベージュをベースに使用したような、肌なじみのいい色合いが似合います。

そして、気になる外側チークのいれかたですが、まず、耳のあたりから、かたかなの「レ」の字を描くようにして、ほんのりときかせるのがポイントです。
遠目でみたときに、わずかに色味が感じられるくらいの色の強さがちょうどいいですね。

近くで見たときよりも、遠めで確認したときにいちばんいいのが、チークの上手な入れ方なのです。


さやか

さやか

投稿者プロフィール

思春期に、重度のニキビ肌に悩んだ体験から、人体のメカニズムや、栄養学に興味を持つ。美容・健康・地球環境にまつわる記事を中心に、多数メディアに寄稿。

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