冬だけじゃない!温朝食で素敵な一日をスタートさせよう

蒸し暑くなってくると布団は薄いものになり、扇風機やクーラーの使用等も始まるようになってきます。いかに暑さをやり過ごすかが最大のテーマになるわけです。しかしその一方で体の冷えや体温の低下が問題になっています。暑さを我慢する必要はありませんが、冷えない体にする事がとても重要になってきています。

温める事が大切な理由

冷えは血行を悪くし、それが肩こりや頭痛といった不快な症状の引き金にもなります。また体温が下がる事で免疫力は低下すると言われています。当然のことながら、体に不調があると美肌や美しいボディも遠のいてしまいます。医師によっては精神疾患やガンなどの重篤な病気の原因にもなると主張しています。体を温めるという事は私達が自覚している以上に大切な事なのかもしれません。

夏だからこそ注意が必要

夏は外気温が高いために自覚しなくなりますが、冷房や冷たい飲み物等の影響で体の冷えが促進される傾向にあります。暑いと思っていても足先を触ったらひんやりしていた、そんな経験のある人もいるのではないでしょうか。冬のように自覚出来ない事はとても危険なのです。

温朝食のススメ

ではどのように体を温めれば良いのでしょうか。衣類で調整するという方法もありますが、今回は温朝食をお勧めします。何故なら一石二鳥でお得だからです。
例えば体温が上がっていて外気温も高くなっている昼間に体を温める事は、精神的にも肉体的にも大変なものです。しかし朝は体温が低く外気温もそこまで上がりきっていません。また一日の始まりに温かいものを摂ることで、体内スイッチが活動モードにカチッと切り替わります。体がハッキリと目覚める事で一日を良い状態で始められるようになります。

温朝食にぴったりのメニュー

温朝食には温かいスープを用意したいものです。スープがあると体を芯から温めることが出来るからです。
ポトフならばジャガイモやニンジン、ブロッコリー、ウィンナー等をコンソメで煮るだけです。夜の内に軽く火を通しておけば時間の無い朝でも大丈夫です。栄養バランスとしても悪くありません。
もっと軽いものが良いならば、休日にポタージュをまとめて作っておくと良いかもしれません。冷凍保存が出来るので、着替えている間にレンジで温めておくことが出来ます。ほうれん草やカボチャ等を使って素材丸ごと頂けるスープを作りましょう。
お味噌汁や粕汁も理想的な温朝食メニューです。

温朝食で風邪知らずに!

温朝食で免疫力があがれば風邪をひかなくなる可能性が高まります。また朝から元気のある人は周囲にも良い影響を与えてくれます。温朝食で更に「素敵なあなた」になりましょう!