要チェック!日焼け止めの選び方と正しい紫外線対策

桜が咲いて暖かくなったけれど紫外線対策はまだ先でいい・・・そんな風に思っているあなた!それでは遅すぎますよ!実は紫外線の量は既に増え始めているのです。今からしっかりケアしないと、後で身に覚えのないシミに悩まされるかもしれません。ここでもう一度正しい紫外線対策を復習しておきましょう。意外に勘違いしている人も多いので注意してください。

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購入前にもう一度確認!日焼け止めの選び方

まず基本中の基本、「SPF」と「+」について確認しましょう。SPFは簡単に言うと肌の奥に入ってシミやシワなどの原因となるもの(UVA)から肌を守る効果を表しています。SPFの20や30といった数字はその効果の強さを表すものではなく、効果が持続する長さを表します。例えばSPF30ならば10時間は効果が持続します。

「+」は肌を赤くするもの(UVB)から肌を守る働きを表しています。つまり日焼けですね。こちらは3段階評価で「+」の数によって違いを表現しています。日常生活ならば長時間日に浴び続けることは滅多にないので1つか2つあれば十分でしょう。

選ぶ際に注意したいのが使用目的に合った効果かどうかということです。強力であれば肌への負担も増える傾向にあるので、「とにかく強いものを」という選び方は美肌のためには避けるべきだといえます。また肌に塗布する際にムラがあっては意味がありません。「適量を丁寧に隅々まで」がポイントです。

勘違いしてない!?正しい紫外線対策

紫外線対策にグッズを活用している人も多い事と思います。例えばサングラス。UVカットになっていれば安心・・・ではありません。実はレンズの色にも注意が必要です。真っ黒なレンズをかけると瞳孔は少しでも多くの光を取り込もうと大きく開きます。その状態でサングラスを外すと通常時よりも大量の紫外線を浴びることになってしまいます。そんなことにならないように、淡い色のレンズを選びましょう。ちょっと外す瞬間もこれで安心です。

利用する人が多くなった日傘も選ぶ際にコツがあります。それは内側の色です。紫外線カットの日傘は多くありますが、それに加えて内側の色を確認して下さい。白などの薄い色の場合、日傘の外の紫外線を反射させてしまっている可能性があるからです。

外を歩く時、紫外線は頭上から降り注ぐだけではありません。アスファルトなど紫外線を反射させてしまうものが街には溢れています。白のような色の場合、更にそれらを反射し自分の体に多く当てている可能性が高いのです。内側は出来るだけ黒や紺といった濃い色を選んでください。ちなみに外側は紫外線カットになっていれば何色でも問題はありません。

正しい方法で後悔のない肌を手に入れよう

いかがでしたか!?正しい選び方が出来ていましたか!?紫外線の怖さは今すぐ現れるわけではありません。5年後、10年後に後悔しないように基本をしっかり押さえてください。

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