それってどうなの!?あまりに必死過ぎる美魔女が痛々しい

年齢を重ねても美しくありたいのは女性の素直な欲望です。しかし美しさの定義を間違えてしまうと見た目は綺麗でも痛い女になってしまいます。そんな痛い女性の宝庫となってしまった美魔女にフォーカスして本当の美しさについて考えたいと思います。

過剰すぎる美容ケアが痛々しい

美しさは一日で得ることが出来ません。そのため毎日の積み重ねが大切です。しかし朝から晩まで隙さえあればエクササイズにマッサージやエステ、出かけるとなれば日傘とUVカットのアームカバーにサングラス、食事も美容に良いというものだけ、そして大量のサプリメントや健康食品、これはやり過ぎです。美が生活の目的となり、自己満足を得るためだけの毎日になっているのではないでしょうか。

作られた笑顔が不自然

多くの美魔女に共通して言えるのが「笑顔が自然ではない」という事です。鏡でチェックされ尽くした一番綺麗な笑顔をキープする事が大事で、自然とこぼれるような笑顔が少ないのです。確かに綺麗かもしれませんが、このような笑顔は飽きられるのも早いのです。

必要以上に派手なメイク

若さを意識するあまり、必要以上に派手なメイクをしている人も目立ちます。メイクを楽しむのは女性の特権ですが、年齢やシチュエーション、顔立ちに合ったメイクが本当の美しさを引き出してくれるのです。若い人と張り合おうという気持ちは醜いとさえ言えるかもしれません。

年齢と見た目に合ったファッションをしていない

たまに母娘で同じ服を着まわしているという美魔女を見かけます。プロポーションが良いという事をアピールしたいのかもしれませんが、決して美しい行動ではありません。年齢や外見に見合ったものを選ぶのがベストです。同じ服を着るのも悪くはありませんが、同じような着こなしをしているようではダメです。

必死でない事を猛烈アピール

美のために努力をする事は悪い事ではありません。しかし何もしていないと言い張ったり、逆にあれもこれもしているとアピールしたりするのも痛々しいです。ちょっとだけ認めるのが大人の余裕です。

目指すべきは究極の美魔女、吉永小百合や

私達は老いから逃れる事は出来ません。時に抗いながらも、その一方で受け入れなければならないのです。そういう意味で究極の美魔女と言えるのは吉永小百合さんやオードリーヘップバーンではないでしょうか。美容に気を遣いながらもそれが目的になっておらず、シワの一本一本を自分の一部として受け入れているからです。また美しさは外見だけで成り立つわけではないという事を彼女達は教えてくれます。