必見!料理ベタでも「それなり」になれる料理テクニック

「彼に手料理を振る舞いたい!」「たまには旦那に料理を褒めてもらいたい!」そう思って料理本を開いても出来栄えがイマイチ・・・。料理上手な人との違いは一体どこにあるの!?そんな疑問を解決したいと思います。ちょっとしたテクニックを覚えれば料理ベタな人も「それなり」になれるのです。

何度でも味見をしよう

「それなり」になるにはテクニックの前に必ず実行しなければならないことがあります。料理ベタな人に限って何故か手抜きになる事の多い「味見」です。火加減を確認することもあれば、味の濃さを確認することもあるでしょう。とにかく料理に自信が持てるようになるまでは何度でも「味見」をしてください。それによって格段に腕が上がるはずです。

スパイスや香味野菜を利かせる

料理の味付けは塩や砂糖、醤油といったものがベースになりますが、料理ベタな人は基本的な味付けバランスが身についていないケースが多いです。だから料理本などを読んでも微妙な味のバランスを再現することが出来ないわけです。そんな味をワンランクアップしてくれるもの、それがスパイスです。スパイスといっても身近なもので十分です。黒コショウや唐辛子、マスタード、タバスコ、わさび、にんにく、ショウガは常備しておきましょう。料理によっては青ジソ、長ネギ、ミョウガ等の香味野菜(薬味)を仕上げに加えます。これで中途半端な味付けがグッと締まるのです。塩分の摂り過ぎの予防にもなります。

食卓に出す時の温度に注意

実は美味しさには香りが大きく影響します。特に温かく食べる料理を出す際には十分な温かさを保った状態で食卓に出すようにして下さい。それだけで香りが十分に立ち、その料理が持つ本来の風味を楽しむことが出来ます。ただし煮詰め過ぎるのは逆効果です。必要以上に沸騰させるとせっかくの風味が飛んでしまうので気を付けてください。

料理は見た目も大事

どんなに味付けが素晴らしいものでも見た目が悪ければ食欲は失せてしまうものです。料理は見た目も大事なのです。彩りが綺麗になるように洋食ならばプチトマトやレタス、和食なら人参やきぬさや等を用意しておきたいところです。器に関してはシンプルなものを使うほうがバランスが取り易くなります。

最後は相手への気持ち

料理が上手になるには「美味しいものを食べてもらいたい」という相手への気持ちが原動力になります。彼や旦那様の喜ぶ顔を想像しながら味見をしてみてください。その味で喜んでもらえそうですか!?最後はあなたの気持ちが美味しさを決めるのかもしれません。

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