素足になれない!?がちがちかかとをしっかりお手入れ

乾燥する季節になると気になるのが、かかと。しかし、顔や指先と違い人目につきにくい部分になるので、お手入れを後回しにしていませんか?放置すればするほど乾燥は進み、気づいたときにはバキバキにひび割れ…なんてことになったら大変。いますぐつるふわをキープしておきましょう。

どうしてかかとは乾燥するの?

人間の皮膚には皮脂腺というものがあり、ここから皮脂が分泌されることで潤いを補っています。しかしかかとはこの皮脂腺がかなり少なく、お肌の水分量をキープすることがむずかしいため乾燥しやすくなります。また、かかとは人間の全体重がかかる部分になるので、その重さによりひび割れなどが発生します。

おすすめお手入れ方法

やさしく角質オフ

がちがちの原因は古い角質。昔はこれを軽石などでごりごり削り落とすのが主流でしたが、表面だけ削ったところですぐに元に戻ってしまいます。あまり摩擦のない、痛くない形状のスクラブでやさしく撫でるなどして、角質をオフしましょう。

たっぷり保湿

水分油分のキープがむずかしいのであれば、その分ケアで補ってあげるのが大切です。特にスクラブなどで角質を落としたあとは、いつも以上に念入りな保湿を。かかと用の高保湿クリームもたくさん発売されているので、そういったものをしっかり塗り込みます。クリームのついたかかとで歩くと床が汚れてしまうので、保温の意味でも、クリームを塗ったあとは靴下を履くのがいいでしょう。

改善されないときは

角質を落とし、念入りに保湿しても改善がない。その場合は履いている靴が合っていない可能性がかなり高いです。ヒールのあるないに限らず、スニーカー、サンダルなどでも起こり得ます。合わない靴を履きつづけるとかかとに負担がかかり、結果荒れてしまいます。いつも同じ靴を履いている人は、しばらく別の靴で様子見。靴が原因の場合、いくら保湿を繰り返しても治ることはほぼありません。

おわりに

ブーツや厚手の靴下など、素足になる時間が減るのがこの季節。でも、かかとを出すシーンって、いつも突然やってくるもの。もしものときにあせらないよう、今からしっかりケアしましょう!