花粉症シーズンの美容の落とし穴

今年も花粉症の時期がやってきました。
何ともない人は、本当にほかのシーズンと変わらないものですが、花粉症女子にとっては、テンションがダウンしがちなユーウツな季節。

この時期は、肌が敏感になるので、メイクもうまくのらないし、髪も何だかまとまりにくい。
でも、ほかにも花粉症のとき特有の美容の落とし穴があるのです。

マスクは必需品ですが!! 

まさか、スクをすると肌が荒れる?

アレルギーの原因となっている、花粉が体内に入ったことにより、まぶたが腫れたり、肌が真赤になったりするということはよくあることですよね。

でも、それだけではありません。
花粉の侵入を最小限にとどめるためにつけているマスクが、やっかいな肌荒れの原因になっている場合もあるのです。

というのも、マスクは衛生的な商品ですから、そのレベルを維持するために、しつこいほど抗菌に気を配って作られています。
それは、決して悪いことではありませんが、徹底的に除菌をすると、結果的に必要な菌まで殺してしまいます。
強い抗菌作用があるマスクが素肌に触れると、それだけで、肌がかゆくなったり、荒れてしまったりするのです。

マスクによる肌荒れをふせぐためには? 

とはいっても、マスクをつけずに無防備に外出するのは、やはりいやですよね。

そこで、おすすめなのは、マスクの下に(顔の上に)ガーゼをはさむことです。
それも、真新しいガーゼではなく、純せっけんで洗って乾かしたガーゼを使用すると、肌にやさしくておすすめです。
やはり、新品のガーゼだと抗菌しているため、肌にあまりいい影響を与えないのですね。

また、ガーゼをはさみこむことによって、さらに花粉をシャットダウンできるので、花粉症の軽減も期待できますから。
すこしだけ息苦しく感じられるのがデメリットですが、現代のマスクは薄手のものが多いですし、ガーゼも透けるほど薄いものなら、なれると、けっこう辛抱できるようになってきますよ!