手作り化粧水にチャレンジ!!

化粧品を手作りするのは、難しいイメージがありませんか?
たしかに、日焼け止めや、口紅、アイシャドーなどは、自分で作るのは、簡単ではない上に、使用感もよくないので、あまりおすすめできません。

でも、化粧水は、気軽に出来て、また、何が入っているのかが、確実にわかるので、安心して使えます。そして、作る作業も楽しいので気分転換になりますよ!

究極のナチュラルコスメ

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美肌水

もっとも、手っ取り早くできて、効果もバツグンの化粧水があります。
〈美肌水〉と呼ばれて、芸能人も愛用している人がいるのだとか。
しっとり感があり、とくに日焼けの後のほてりや、ひりつきをおさめる効果にすぐれています。

市販の精製水に、ごく少々の尿素・グリセリンを混ぜると完成します。
さっぱりとしたテクスチャーが好みならば、グリセリンを控えめにするとよいでしょう。

ただし、保存料フリーなので、3日以内に使い切ってくださいね。

どくだみ化粧水

にきびや、あせもに悩みやすい体質なら、どくだみの化粧水が適しています。
ベースが、ホワイトリカーなのでスッキリとした感触で、夏向けの化粧水です。

花の咲いたどくだみを摘み、よく洗って、半日ほど陰干しします。
そのどくだみをホワイトリカーに漬け込みます。
3ヶ月ほどたち、淡く色がついてきたら使い頃です。

原液のままだと、濃いすぎると感じるかもしれません。
また、匂いが気になるようなら、水でうすめると、使いやすくなります。

梅の種の化粧水

かかとのケアやハンドケアなど、ボディケアに向き。
何度も、重ねづけをすると、よりさっぱり・しっとりとしてスベスベの肌に!

食べ終わった梅干の種をよく水洗いして乾かします。
ホワイトリカーに、梅干の種を漬けます。
1ヵ月ほどたてば使えます。

梅干そのものではなく、食べ終わった種で作ることができるので、エコにもなります。
また、2週間ほどで使い切るのであれば、日本酒で作ると、しっとり感が増して、さらに美白効果も期待できますよ!