ハーフ顔に見せる3つのポイントとは?

あこがれのハーフ顔。
でも、生まれつきだから、無理でしょ。とあきらめていませんか?

もちろん、骨格を変えるのは不可能。でも、ヘアスタイルとメイクを研究することで、立体的な顔に見えるようになるものなのです。

さっそく、ハーフ・フェイスに見えるコツどころを紹介しましょう!

後天的なハーフですが何か? 

メッシュを入れた巻き髪! 

アメリカや、ヨーロッパ系のファッション雑誌に登場するモデルさんのヘアスタイルを見ると、何て立体的なのか、とほれぼれながめてしまいます。

ところが、よくみると、単色ではなく、髪が3色~5色で染め分けている人が多いことに気がつきました。

細い毛束をメッシュ状に染めると、1色だけの髪色よりも、コントラストがつきやすく、巻き髪やアップスタイルがきれいに決まるのです。

アイメイク

つけまつげと、アイシャドーを工夫するだけでも、だいぶ目元のイメージが変わりますよ。
ブラウン系や紺、シルバー系などのダークなアイシャドーを、アイホール全体にグラデーションに入れて、メリハリをきかせます。

そして、目頭と、目じりだけにつけまつげをすると、びっくりするほど目が大きく見えるので、おすすめ。

もちろん、全体につけまつげをしてもかまいませんが、目じりと目頭だけというふうに、アクセントをつけることで、より外国人フェイスに近づけるのです。

これは、一重まぶたの人には、とくに印象が変わるメイク方法です。
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シェーデイング

そして仕上げは、シェーデイングです。
宝塚歌劇団のメイクでおなじみの、鼻たてを入れると、鼻が高くほっそりと見え、さらに、あごや頬が立体的に。

眉の間にある、鼻のはじまりの部分に、うっすら、肌よりもワントーン濃い色でシェーデイング(影色)をつけましょう。

たった、ひと手間ですが、舞台メイクにしてもOKだというほどのメリハリがついた顔になります。

今よりも、ハーフ顔になりたいと願う女性にとって、必勝法とも言えるテクニックですから、ぜひお試しくださいね。