髪が愛おしくなる!くせ毛の正しいケア方法

春が始まり、もうすぐすれば梅雨の時期。普段は軽いくせ毛の人でも梅雨の時期は髪が言うことを聞きにくいのではないでしょうか。梅雨の時期でなくてもくせ毛の方は毎日のスタイリングやケアが大変ですよね。くせ毛は活かせる!と美容師さんに言われても好きなくせ毛ではない場合はどうすればいいの?なんてことを思ったり、ストレートパーマも髪が傷むし・・・。、一体このくせ毛どうすればいい?!とお悩みの方、必見!今回はくせ毛の人におすすめのケア方法をご紹介いたします!

 

自分の髪が愛おしくなるくせ毛ケア

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出典:http://www.navel.ne.jp/salon-work/?p=644

・ヘッドスパ

くせ毛は髪自体に問題があるわけではなく、毛包が曲がっていることが大きな原因です。頭皮をやわらかく保つことによって曲がった毛包がまっすぐに戻りくせが弱まることもあります。そこでオススメなのがヘッドスパ。美容院でいつもカラーやカットをする際、追加でつけてみてはいかがでしょうか。行きつけの美容院にヘッドスパがないという方は、いつものシャンプーやトリートメントの際に頭皮をマッサージしてみるのもいいかもしれませんね。

・ダメージケア(保湿)

くせ毛の髪に必要なのが、保湿です。髪の毛自体に水分が足らないとくせが強く出てしまうんです。髪は足りない水分を補うために空気中の水分を吸水しようと膨張し、そのうえ乾燥している部分もあり、うねりが出てしまうのです。ハウストリートメント、美容院でのトリートメントはもちろんのこと、ヘアオイルをタオルドライ前につけたり、洗い流さないトリートメントとの使用を心がけましょう!

・正しいタオルドライで落ち着かせる

くせ毛の人はくせ毛でない人の髪より、水分量が少ないため痛みやすく、特に日々のタオルドライでは最善の注意をはらいたいものです。まずは、根元の水分をとるように、頭皮にタオルをかけてマッサージするように水気を取ります。そのあと毛先の水分をタオルで髪をはさんでトントンと叩くようにとります。ドライヤーによる熱のダメージを最大限減らすために、半乾き程度まで水気をとりましょう。また濡れたまま寝ることは髪が最大に痛む原因にもなりますので、気を付けましょう。

・ヘアケア製品を考え直す

ヘッドスパのお話でも前述したとおり、頭皮とくせ毛というのは深い関わりがあります。コーティング剤や添加物の入ったシャンプーやトリートメントは頭皮の毛穴に付着するとうねりが強く出てしまう場合があり、そういったヘアケア製品を使う際は毛先だけと徹底するなどにしましょう。できれば添加物が入っていないもの、ノンシリコンがオススメです。筆者もトリートメントだけはノンシリコンを使い、くせ毛対策を行っています。全てをノンシリコンにしてしまうとかえって摩擦などで髪のダメージがひどくなる場合があるので、ノンシリコン、シリコンのものを組み合わせて使うのがオススメです。

おわりに

筆者ももともとはひどいくせ毛でしたが、ケアを見直したりヘッドスパを行うことにより改善されつつある状態になりました。今では少しうねる髪がパーマみたいで愛おしい気持ちにもなります。くせ毛に左右されるのではなく、くせ毛を上手く活かしたスタイリングができるように、この機会にくせ毛ケアを見直してみてはいかがでしょうか?ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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