新常識!?「シャンプーは3日に1回が美髪の近道

【新常識!?「シャンプーは3日に1回」が美髪の近道】
ノンシリコンシャンプーにトリートメント、ヘッドスパなど美しい髪を維持するために様々な商品を試したという人も多いはずです。それでも上手く行かない・・・。そんな人にお勧めのケア方法があります。それは豊かな黒髪が目を引くキム・カーダシアンやジェシカ・シンプソン、アラフィフとは思えない美のカリスマ君島十和子さん、バラエティー番組でお馴染みの中村アンさんなども実践している湯シャン。「シャンプーは3日に1回」が美髪のポイントなのです。

【シャンプーを3日に1回にする理由】

日本人はもともと皮脂の分泌量が少ない人種です。
そのため本来は毎日シャンプーを行わなければならないほどの皮脂汚れはたまりません。
逆に毎日のシャンプーを行うことで必要な皮脂までも除去してしまい、それを補うために過剰に皮脂が分泌されるようになってしまっています。
それが頭皮の臭いの原因になり、抜け毛が増える要因になることもあります。
シャンプーの回数を減らすことで頭皮本来の機能を取り戻すことが目的なのです。

【過度のシャンプーが肌トラブルを引き起こすことも】

私たちの敏感な肌はシャンプーのすすぎ残しや過剰な皮脂、強い刺激などによって肌トラブルを抱えてしまうことがあります。
アトピーなどの皮膚炎を患っている場合には症状を悪化させる恐れもあります。
そのため多くの皮膚の専門医がシャンプー回数を減らすことを推奨しています。

【正しい湯シャンの方法】

シャンプーを行わない日は湯シャン、つまりお湯で軽く洗い流すだけの洗髪方法となります。
湯シャンのポイントは2つ。
①ぬるま湯で、②優しくゆっくりと、です。
熱いお湯では必要な皮脂までも流してしまうので36℃ほどのぬるま湯で洗うようにします。
また爪などで頭皮を傷つけてはいけません。
お湯がしっかり頭皮の汚れを浮かしてくれるように指の腹で優しく頭皮を洗ってゆきます。
洗面器を使うのもお勧めです。

【徐々に馴らすことが大切】

頭皮が本来の機能を取り戻すためには多少の時間がかかります。
それまでは頭皮のべたつきや臭いが気になることもあります。
目安は1~2か月となりますが、その期間はシャンプーの回数を徐々に減らすようにすると良いでしょう。
始めは週に2回の湯シャンを取り入れ、次に週に3回、次にシャンプーを1日置きにするといった具合です。
徐々にべたつきや臭いが気にならないようになってきます。

【地肌サラサラ、トップはしっとりふんわりヘアに】
中村アンさんはシャンプーを使用しない日の方が髪はふんわりすると言っています。
君島十和子さんは洗髪方法を変えたことで髪がしっとり、生き返ったとも話しています。
「3日に1回のシャンプー」であなたも若さと美しさの象徴である美しい髪を手に入れてみませんか?

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