【必見‼︎】年齢より10歳若く見える美髪ケア3選

ずっと同じケアをしているはずなのに髪がまとまらくなった。20代の頃より髪にツヤがなくなった気がする。

安室奈美恵さんや、井川遥さんのように30代後半になっても20代の頃からかわらず美しい髪をキープするのは女性の憧れですよね?

美容師をしていると様々な髪を触る機会がありますが、ケアをしているしていないで、同年代でも大きく差が出ているのがわかります。髪の毛が老けるだけで見た目はずいぶん変わってくるものです。

髪は肌と違って1度傷んだらもう元には戻りません。なので、日頃からのダメージケアや、どうやったらツヤ髪になるかのポイントを3つご紹介します。

1.ブラッシングをする

以外としてない人が多いと思われるブラッシング。
ツヤ髪を作るのに欠かせないキューティクルと呼ばれるウロコ状の膜のようなものは、ブラッシングをすることでその方向を整え、髪を守ることが出来ます。

シャンプーをする前にブラッシングをすることで、汚れを落としたり、からまなくさせたりなど、髪の負担を軽減させることもできます。

また頭皮の油を髪全体になじませるといった効果もあります。

ただしブラッシングのし過ぎや、無理矢理にとかすことは、かえって髪を傷めてしまいますので注意してください。

2.アウトバストリートメント(洗い流さない)をつける

名前の通りお風呂から出た後につける洗い流さないタイプのトリートメントをしっかりつけてあげる。

先ほどのキューティクルは濡れると開き、乾くと閉じようとする性質があります。
なので、濡れている髪にトリートメントをつけてから乾かすと、よりツヤのある髪に仕上がりやすくなります。

やわらかい髪~ふつう毛の人は乳液タイプが、ふつう毛~かたい髪の人はオイルタイプのトリートメントがより効果的でしょう。

3.正しいドライヤーをする

ドライヤーは傷むから自然乾燥の方がいいんだというのは大きな間違いです。

濡れて開いたキューティクルにせっかくトリートメントまでぬったのにドアを閉め忘れては、成分が逃げてしまいます。

ドライヤーは顔に向かってあてるのではなく、なるべく上から下に、根元から毛先に向かって風をあててあげてください。
その時に髪の毛だけではなく、しっかり頭皮を乾かすイメージを持ちましょう。

乾いてきたら冷風をあてて、さらにキューティクルをしめてあげるのも重要なポイントです。

ドライヤーを1箇所にあて続けたり、距離が近いとダメージの原因となるので注意しましょう。

 

さて、ここまで紹介したことをやるだけであなたもツヤのある髪を手に入れることが出来ます。
毎日正しい方法のケアを続けることが美髪を手に入れるポイントです。

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