今話題のヘアビューロンってどこが凄いの?

image

風を当てるだけで髪がよみがえる、ドライヤー型の美容器具、“ヘアビューザー”が確実に人気を伸ばしている中で、

髪が痛まないヘアアイロン、“ヘアビューロン”もまた最近人気が出てきている美容器具の一つだ。

今回はそのヘアビューロンについて調べてみた。

ヘアビューロンってなに?

先ほどのヘアビューザーがドライヤー型美容器具であれば、

ヘアビューロンはコテ型の美容器具になる。

image

どこから見てもコテにしか見えない。

髪を巻くという機能のためだけに買うには少々高いコテといった方がしっくり来るかもしれない。

その驚きの効果をご紹介しましょう。

ヘアビューロンのもたらす効果

・コテなのに傷まず、低温でも巻ける

まずは温度が40℃という低温から使えるという点に加え、通常の180℃の高温で使用した時もダメージはほとんどと言っていいほどない。

髪の内部にある水分を飛ばしながら形を作っていく通常のコテと違い、バイオプログラミング®というリュミエリーナ社独自の技術により、しっかり水分を残したままカールが出来上がる。そのため高温で巻かなくてもカールが作れるようになっている。

・何度も巻き直しが出来、巻けば巻くほど髪質が変わる

水分を残してカールを作るため、失敗してもカールの上からまた新しいカールを作ることが出来、髪が硬くならず柔らかいカールに仕上がる。

コテで一度でも髪を巻いたことのある人ならこの凄さは理解頂けるであろう。

それだけでも驚きだが、ヘアビューロンはコテ自体を髪に当てれば当てるだけ髪質が変わるという。

その秘密がバイオプログラミング(R)という技術だ。

分子や遺伝子を直接活性化させる技術

『バイオプログラミング®』

リュミエリーナ社独自の技術で、従来の美容アプローチと違って、肌や髪内部の分子や遺伝子を直接活性化し、髪質改善をするというもの。

ヘアビューロンの場合、電源を切っている時でもこの効果を発揮するというから驚きだ。

温める前の冷たいコテを顔などシワの気になるところにあてるだけ!

肌の表面部分の細胞が活性化され、よみがえるという流れだ。

さいごに

価格だけを見てしまうと安いコテが5本も買えてしまう、ヘアビューロン。

しかしその効果を知ると決して高くは感じないほどのパフォーマンスを見せてくれる。

良いもの思考が高まって来ている時代に、このような商品が話題になるのも納得ができるであろう。

毎日使うものだからこそ良いものを使って、みんなよりツヤツヤな髪を手に入れたいものだ。