【シーズン到来‼︎】美容師が教える失敗しない縮毛矯正とは?

あっという間に6月に入り、悩ましい梅雨の時期がすぐそこまで迫ってきました。

くせ毛の人はこの時期を狙って縮毛矯正をかける人も多いと思います。

湿気があってもうねらず、広がらないストレートの髪は憧れですよね!

しかし、縮毛矯正をしたことのある人の多くは、満足のいく仕上がりにならなかった経験がある。と答えており、失敗や後悔という意見もあります。

そこで今回は、知っていて損はない縮毛矯正の知識をご紹介します。

そもそも縮毛矯正ってなに?

一言に縮毛矯正といっても、ヘアサロン毎に認識が多少違い、ツンツンするような真っ直ぐのストレートから自然な仕上がりのストレートまで様々です。

もともと縮毛とは、アフロのようにチリチリのくせ毛の種類を指し、縮毛矯正はそんなくせ毛でも真っ直ぐします!というストレートパーマでした。

しかし、日本人くせ毛の種類で1番多いのは、波状毛という縮毛よりは弱いウネウネしたくせ毛の種類です。

まずは自分のクセの種類を知った上でどれくらい真っ直ぐにするかを相談しましょう。

ミスのほとんどはヘアサロン側にある⁉︎

美容師さんのミスでそんなに強くないクセの人に強力な薬を使用したり、クセを伸ばす工程で使用するストレートアイロンでの操作ミスなど、明らかなヘアサロン側のミスをされている方を筆者は多く見てきました。

ブリーチを繰り返した髪や、その他のハイダメージ毛、加齢によってやせ細った髪以外はそこまで失敗せずに仕上がるはずです。

こればかりは知識ではどうにもできない部分なので、ヘアサロンの技術力を知っている人に紹介してもらうことを強くお勧めします。

失敗されないためにどうするか?

美容師さんも人間です、たまにはミスをすることもあると思います。

しかしそのミスを減らすためには、自分の髪の状態、特徴をよく知っている美容師さんにまずお願いしてみましょう!

あとは、わかる範囲で仕上がりのイメージを具体化しましょう。

広がるクセさえ抑えられればいい、や、毛先まで真っ直ぐがいい、などです。

言葉で伝えるのが難しい人は写真などを見せても効果的です。

さいごに

料金も時間もかかる縮毛矯正、せっかくかけたのに…ということがないように、施術が始まる前にしっかり納得いくまで相談することが大事です。

真っ直ぐサラサラな髪で嫌な梅雨時期を乗り切りましょう。