ドキドキ!! 彼ママに嫌われないヘアメイクとファッションとは?

結婚のごあいさつ。
とまでいかなくても、彼のおうちに遊びに行ったりして、彼ママに会う機会はありますよね。

そんなとき、真面目になりすぎず、かといって、「あら、この子よく遊んでいるわね」とも思われたくないものではないでしょうか。

ボーイフレンドの家族に会う時にふさわしい、ファッションとヘアメイクを紹介します。
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清楚だけど、現代風

彼ママに好かれるファッションとは? 

流行のスタイルよりも、オーソドックスな格好がいいですね。
といっても、就職試験に行くようなファッションでは堅くなりますから、顔映りのいいカラーのトップスと、ふんわりとしたスカートはいかがでしょうか?
靴は、高価なものや、凝ったデザインでなくてもいいので、中底を清潔にしておき、表面はよく磨いてツヤを出しておくと好感度がアップするはずですから。

彼ママも納得する、ヘアスタイル

明るすぎる茶髪がNGというのは、いうまでもありません。
しかし、いかにも黒染めがわかるダークヘアも同じくらい好感度が低いのが現実。

そこで、自分の髪色をいかしつつ、後れ毛を作りずぎずにアップにしたり、ダウンのロングヘアならば、ゆるく裾の方だけ巻きを入れると、華やかさと清楚さの両方を演出することができますよ。
いずれのヘアスタイルにしても、お辞儀をしたときに、バサっと頬にかかるスタイルは避けるのが無難ですね。

彼ママを敵にまわさないメイク術

オンナの敵はオンナ。
メイクが厚すぎるのは、嫌われてしまうというのは、今も昔も同じことです。
かといって、すっぴんが許されるのは、高校を卒業するまでくらいですよね。

というわけで、ベースは、ファンデーションやパウダーでしっかりと整え、目元、口元の色みをひかえめにするのがポイントです。
また、チークは、幅広く入れて健康的な魅力をアピールしましょう。
ラメやパール感が強い化粧品は避けて、あくまでスタンダードな薄化粧が、年配の女性にはウケがいいようですよ。