ヘアケアは、まずは、ヘアブラシのお手入れから

ヘアケアというと、サロンに通ったり、高価なトリートメントを使用することだと思っていませんか?
もちろん、自分への投資として、髪質に合ったケア用品を購うことは必要ですし、プロの手による、こまめなメンテナンスは欠かすことができないポイントにはちがいありません。

しかし、まず見直したいことは、身近なところで、本当に意外なことだったのです!!

清潔に勝るケアはなし!?

ブラシを見直す

最近、頭皮のケアの必要性、重要性が見直され、ヘアケアのかなめとなってきました。
というわけで、つげやみねばりでつくられた高価な櫛や、いのししや豚などの動物の天然毛をいかしたブラシが、飛ぶように売れています。

これらの商品は、さすがに使い勝手がよく、長く使用すればするほど、髪につやが増してきます。
しかし、ここで重要なポイントが忘れられぎみなのが気になります。

それは、ブラシや櫛のお手入れ。
つまり、清潔にたもつことです。

水洗いできない?

そう、これらの高価な品は、水洗いができなかったり、たとえ、できたとしても、何度も水にくぐらせるうちに、風合いが落ちてしまう商品が多いのです。

たしかに、木製の櫛は、水濡れ厳禁です。濡れるたびに、歯の目が狂い、変形してしまいます。
また、動物の毛でつくられたヘアブラシは、まったく水洗いできないということはありませんが、水に弱いのは事実。
本来のツヤが落ちたり、弾力が失われ、きしみやすくなるのが知られています。

濡らさなくても、お手入れはできる

けれども、ブラシの清潔さをキープしていくためには、お手入れは必須ですよね。
そこで、おすすめのが、(いらなくなった)歯ブラシを櫛の歯の隙間に入れて汚れをかきだしたり、ガーゼをかませながらお手入れする方法です。
面倒ですが、これらのケアを使用後に毎回続けることによって、ブラシの耐久性が伸びますし、気になる汚れも気にならずに、気持ちよく使用することができるというわけなのですね。