恋人を遠ざけるこんなクセ、あんなクセ

【なくて七癖】ともいわれるクセ。
ヤマイダレがついているくらいですから、できれば、ないにこしたことのないクセですが、ストレスや生活環境などで発生したり、悪化するものですから、現実問題として、どうしようもないものでもあります。
ただし、このクセは、恋人に嫌われるというクセをまとめました。

まずは、ストレスを感じないのが、イチバンですが・・・

ためいき

デスクワークのあいまなどに、「はあっー」と、小さくためいきをつくときがありますよね。
自分ではあまり気がついていないことも多いのですが、周囲の人にとっては、けっこう気になることも。
とくに、パートナーがいる人であれば、「え、自分のせい? 」と無意識にみずからを責めてしまう場合があり、関係が悪化するかもしれません。

エンターキーを強く押す

パソコンを操作するとき、なぜか、ほかのところはそうではないのに、なぜか、エンタキーだけを強く押す、というよりも叩くように押す人がいます。
決して本人は、怒っているわけでも、機嫌が悪いわけでもないのですが、すごく大雑把な人に見えてしまうので、はっきり言って損ですよ!

いつもいつもでなくてもいいので、気がついたら、やさしいタッチで押すことを思い出してみてくださいね。

顔や髪にさわる

ストレスがたまると、人は、自分の体に触れるという傾向があります。これまでは、腕組みや足を組むというのが、代表的ですが、膝に手をおいたり、肩こりでもないのに、肩や首に触れたり、髪や顔に触る人って、ここ最近増えてきているそうです。

若い世代は何とも思わないかもしれませんが、年配の人にしてみたら、「ああ、何て最近の若い子たちは、不潔なのかしらん!! 」と思っていることも。

顔面には、感覚器官が集まっていますし、髪は、ほこりやちりが付着しやすいですし、たばこのにおいがついたり、料理のかおりが移ったり、どんなに清潔に保っていても、細菌があつまりやすいパーツでもあるからです。