青汁とグリーンスムージー、どう違うの?

「まずい!」という衝撃な一言で、人気を博した青汁。
健康によいとされる野菜がたっぷり使われていて、それなら美容にもよいのでは?と注目が集まっています。
しかしここで気になるのが、グリーンスムージーの存在。こちらも野菜がたっぷり使われていて、美容によいとされ大人気のドリンク。
両者はなにが異なるのでしょうか。そして、どちらが美容によいのでしょうか?

青汁とグリーンスムージーの違い

青汁

青汁とは、ケールや大麦若葉など、健康によい野菜がふんだんに使われたドリンクです。
野菜特有の青臭さが目立つため、広告どおり「まずい!」と思わず感じてしまう人も多くいらっしゃいます。

グリーンスムージー

グリーンスムージーも、健康や美容によいとされる野菜がふんだんに使われたドリンクです。
大きく異なるのは、グリーンスムージーには果物が多数使われること。
りんごやイチゴなど、甘みが加えられることで飲みやすく、またバリエーションも多いことから飽きずに続けることができます。

美容によいのはどっち?

どちらも、生で食べるには大変な量を一気に摂ることができるわけですから、健康や美容によいことは間違いありません。
ただしグリーンスムージーは、果物が多く含まれる分、糖質が多くなってしまいます。
ダイエットには当然青汁が効果的ですし、お肌の糖化を考えると、美容でも青汁に軍配があがります。
また、グリーンスムージーは果物をたくさん使うため、手作りする上でのコスパも決していいとはいえない面があります。

おわりに

多少の苦さを我慢できるのであれば、オススメは青汁。
だけど、毎日飲むことができず続けられないと、まったく意味がありません。
そういうときは、少しだけはちみつを加えてみたり、グリーンスムージーにしてみたりと、変化させることでうまく付き合っていきましょう。