白髪を予防するために○○が大切

髪は、顔の額縁だといわれています。
おなじ1枚の絵画でも、おさめる額によって、印象がかわるものです。

いくら、素晴らしい作品でも、まったくイメージとちがう額縁がついていると、「これはいったい・・・?」という気持ちに。

それを女性にたとえると、どれだけ、おしゃれでキレイな女性でも、つむじのあたりに、白髪がちらほら見えると興ざめしますよね。

でも、どうすれば、白髪になるのを遅らせることができるのでしょうか?

髪質だとあきらめないで!

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白髪は、遺伝?

白髪は個人差があります。
女子高生でも、みぞれ頭の人もいれば、還暦をむかえても、まだ、染めなくても大丈夫という女性も存在しています。

その1番のちがいは、髪質や体質によるもの。
一般的に、硬い・太い・多い髪質の人ほど、早く白髪になりやすい傾向があります。

そして、東洋医学の観点からかんがえると、虚弱体質(細身で長身。冷え性や疲れやすいタイプ)の人は、そうでない人よりもずっと、白髪に悩まされます。

とはいえ、若いころから、白髪が多い人は、歳をかさねても、髪のボリュームがおとろえず、顔はしわができにくいケースが多いようです。

だから、どちらがよいと一概に決められるものではないのですが・・・。

白髪を予防するために!!

それでも、できるだけ、黒髪をキープしたいとおもいますよね?
そのためにできることは、何があるのでしょうか?

 睡眠をしっかりと
 海藻類・良質なタンパク質を摂取
 頭皮の血行をよくする
 極力、パーマやカラーリングを避けること

おもにこの4つです。
なかでもとくに、大切なのは睡眠です。
私たちの細胞や神経は、日中受けたダメージを、睡眠中に修復することで知られています。

それが、さまざまな理由により、睡眠がたりなくなると、新陳代謝がとどこおり、老化がすすんでしまいます。

ただし裏をかえすと、こどものように長い睡眠時間を確保していれば、肌もツルツルに。フサフサの髪をたもつことができるのです。

白髪予防には、日々の生活が大事なのです。