うっかりやっちゃう?よい睡眠が遠のく行動3選

最近、よく眠れていますか?暑くて寝苦しい、季節は関係なくいつでも寝つきが悪いなど、睡眠に関し悩みのある人は少なくありません。睡眠が健康にとって大切なのはご存知のとおり、お肌のためにもとても大切なもの。ぐっすり眠るために今すぐやめたい行動をご紹介していきます。

美肌に必要な睡眠

「お肌のゴールデンタイム」という言葉があります。人間は午後10時〜午前2時の間に、お肌のターンオーバーに必要な成長ホルモンが多く分泌されることがわかっており、この時間帯(=ゴールデンタイム)に眠っているのが特にベストだと言われています。この時間帯に眠ることができなくても、美肌のための成長ホルモンは眠っているときに分泌されるもの。つまり、美肌の鍵は質の良い睡眠にあるということなんです。

よく眠るために避けたい行動

トイレに行かない

ベッドに行く前、トイレには必ず行っておきましょう。日本人が1日に行くトイレの平均回数は7回であり、このぐらいの回数は行くよう医師も推薦しています。トイレを我慢することは身体にとても負担がかかり、また、夜中にトイレで目が覚めてしまうとせっかくの睡眠が途切れてしまいます。特別もよおしていなくても、眠る前にはトイレに行く習慣を。

眠る直前までスマホ

目に悪いとわかっていながらも、眠る直前までSNSを開いたり、ゲームをしたり…。現代の若者であれば誰もが経験あるのではないでしょうか。スマートフォンから発生しているブルーライトは、人体に様々な悪影響を及ぼします。浴びつづけることで睡眠の質の低下につながることがわかっており、せめて眠る直前は浴びるのを避けたいところ。また、明るい光を浴びることで脳が「今は朝だ」と勘違いしてしまい、入眠しづらくなってしまうこともあります。

電気をつけたまま眠る

こちらも前述のスマートフォン同様、明るい光を浴びることで脳が混乱してしまうから。人間は、明るい光の中で眠っても十分に疲れをとることができません。昔から、睡眠は暗いところ(夜)にとるものとされているからです。テレビを見たままうとうと、そのまま電気も消さずに眠り、気づけば朝…なんていうことはできるだけ避けたいところ。

おわりに

アロマの香りに癒されたり、川の流れる音を流したり、熟睡するための方法はたくさんあります。ただし、熟睡を避ける行動をとっていたら、いくらアロマをたいても効果は半減。まずはNG行動をなくすところから始めましょう。