日常生活のなかで姿勢がよくなる動作2選

スマホを見たり、パソコンを操作したり、料理をしたり、現代の生活のなかでは、背中の筋肉を使うよりも、前を向く場面のほうが圧倒的に多いですよね?

前向き。という言葉は、一見すると美しいですが、前を向く動作ばかりが続くと、猫背になったり、首が前に出て美しくありません。

そこで、これまでの生活リズムをチェンジしなくても、少しだけ、バッグシャンを整えることができる、方法を紹介しますね。

これなら、無理なく長く続けられる!?

うがいをするのがいいの?

さて、前向きではなく、後ろ。つまり、バッグシャンを整える動きというと、何が考えられますか?
フィギュアスケートで有名なイナバウアーなどは、たしかに、よく背筋が伸びそうですが、一般の人には、やや難易度が高いはずですよね!?
(無理におこなうと、腰痛の原因になりそうですし・・・)

そこで、おすすめなのは、日に何度か、うがいをすることです。

カンタンですよね?

でも、ガラガラガラと、上に顔を向けて、おこなううがいは、実は、首筋を背中もけっこうのびているのが、わかるはず。
たとえば、まとめ髪をしたまま、うがいをすると、へスタイルが崩れてきそうだと、心配になってくることありませんか?

髪をたばねる

そして、もうひとつは、髪をまとめたり、束ねたりする動作。
やってみるとわかりますが、髪を束ねるためには、手をうしろにまわさなければなりません。すると、しぜんに肩を開くことになり、正しい姿勢がとれるのです。
つまり、毎日、自分でポニーテールや、夜会巻きをしている女性は、それだけでも、ストレッチ効果があったのですね。

この「髪を束ねる」という動作は、髪の毛がある程度の長さがないとできないので、ショートカットの人はむずかしいかもしれませんね。

でも、うしろの髪に触れるだけでも、肩甲骨が開放される感じがするので、肩と首がちじこまらずストレッチされて、同様の効果が期待できるので、ぜひ、お試しくださいね!!