しまった!お中元を贈りそびれた相手にも喜んでもらえるギフト5選

親世代が贈っていることは知っていても、いざとなると誰にまで贈ればよいか迷ってしまうのがお中元とお歳暮です。後になって「あ、あの人にも贈らなくちゃいけなかったんだ!」なんて焦った事はありませんか?実はお中元の時期を過ぎてもまだ大丈夫なのです。

お中元を贈りそびれたら!?

お中元を始めとする様々な行事は地域によって多少の違いがあります。しかし共通して言えるのが、お中元を過ぎてしまっても9月の上旬までは「残暑お見舞い」という事で感謝の品を贈る事が出来るのです。これを覚えておけば、うっかりしてしまった時でも慌てなくて済みます。

季節に合った特産品を贈る

贈り忘れたと思われないためには、その時期が旬である食べ物を贈るのが一番です。それが相手の好みの品であれば細やかな心配りだと感激してくれるかもしれません。事前のリサーチが十分でない場合は旬にこだわる事なく、選り好みの少ない品を贈るのが良いでしょう。

避けた方が良い物とは!?

この時期に贈る品は通常のお中元の時よりも少し神経を使うようにしましょう。何故なら、お中元の残り物を贈られたと思われては損だからです。そのような気持ちが無くても誤解を招く危険があるので、お中元ギフトとして人気のある素麺や水羊羹等は避けるようにして下さい。

喜ばれるギフトとは

では具体的にどんな品を贈れば良いのでしょうか。ここでは喜ばれるギフトを5つ挙げたいと思います。
・お茶やコーヒーなどの清涼飲料水
・ビール等の酒類
・ご当地特産品
・季節のフルーツ
・カタログギフト

まず飲料水は消耗品なのでいくらあっても困るという事はありません。家庭ごとに好みのメーカー等があったとしても来客があった際に出す事が出来るのでとても助かります。酒類も同じで、ホームパーティーを行う時などにも大変助かります。ご当地の特産品については自分が旅行に行った場所で特に美味しいと思ったもの等を贈ると良いでしょう。思い出のエピソードを添えればお中元が残暑お見舞いになった事も自然の流れのように受け止めてもらえるかも知れません。
しかしカタログギフトを一番嬉しいと感じる人が多いというデータがあります。やはり自分で選べるのが一番というわけです。

喜んで貰うために考える時間が大切

最終的には日頃の感謝の気持ちや相手への真心が一番大切です。お中元を贈り忘れてしまったとしても、相手を想う気持ちがあれば必ず伝わるからです。面倒な習慣だなんて言わずに、日本の良い文化として継承してゆきましょう!