食事で内側から美肌を作るポイント3つ

みなさんは、美肌のために何をしていますか?

スキンケアに力を入れる。

良さそうな美容液を塗ってみる。

サプリメントを飲む。

食事を気をつける。

 

外側からのケアももちろん大切ですが、表面だけのケアにはどうしても限界があります。

私は中学生からニキビに悩んでいて、

ドラッグストアに行ってはニキビケア用の洗顔料や化粧水などを買いあさっていました。

でもどれを使ってもなかなか良くならず、大学生になってもまたニキビに悩まされていました・・・・

そんな時、”食事からキレイをつくる”という考え方に出会い、

食事を整えて行くことで、お肌の状態はどんどんと改善していったのです。

人それぞれ性格が異なるように、お肌の質、体の質も人それぞれ違います。

今回は、食事で内側から美肌をつくるポイントをお伝えしますね。

 

 

お水摂っていますか?

皆さん、お水は意識的に摂っていますか?

お茶やコーヒー、ジュースではなく、お水です。

体のほとんどは水分でできていますよね。

お肌だって、水分量でうるおいが変わっていきます。

私が美肌の研究を始めてまずしたことは、”水を一日2L飲む”という事でした。

2Lとは、大きなペットボトル一本分。

オフィスで働いているOLさんとかは特に、なかなか水分を摂らなかったりしませんか?

モデルさんはみんな意識的に水分を摂るようにしています。

体の中をどんどんキレイな水分に変えてあげて、いらないものは外に出して行きましょう。

 

ビタミンA

ビタミンAは脂溶性ビタミン。

抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を強くする働きがあります。

肌の抵抗力もあげてくれるので、ニキビの悪化を防いで美肌へと導いてくれます。

植物性食品に含まれるβカロチンも体の中でビタミンAとして働いてくれます。

コラーゲンを作り出す作用もあり、毛穴を目立たなくする効果もあるとか!

ビタミンAが多く含まれている食品は、鶏レバー、うなぎ、にんじん、青菜、かぼちゃなど。

ビタミンAは体の中でためておける栄養素なので、気づいた時に意識的に摂りましょう。

 

ビタミンC

美肌といってイメージするのはやはりビタミンCでしょうか?

ビタミンCは水溶性ビタミンのひとつ。

お肌の弾力のもととなるコラーゲンの生成に欠かせないビタミンです。

また、紫外線などで発生するメラニンの沈着をおさえてくれるので、シミ予防に効果的です。

美白効果があるので、紫外線を多くあびた日などは特に意識してとりたいですね。

ビタミンCは摂りすぎた分は体の外で排出されてしまうため、意識して摂る事が必要です。

多く含む食品としてはいちご、ブロッコリー、パプリカ、ゴーヤ、キウイなどです。

また、ローズヒップティーもビタミンCを多く含むので夏にはオススメです。

 

毎日少し食べるものを意識するだけで、お肌の質は変わってきます。

高い美容液を買うのもいいですが、その分少し食べるものに気をつけてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

山崎 舞子(メロディ)

Sweet MaMa Lifeクリエイター&コーチ 自分を知って、満たして、活かして、魅せる♡育児も夢も仕事もスルリとこなす。 美しく豊かに生きるための情報を発信。 一児のママでありながら、事業家でもある。内側も外見も美しくいるために、食事、ファッション、メイクなどで自分を“魅せる”メソッド。