ふんわりを狙え!香りを仕込んでいい女へ

「いい女」の定義はたくさんあります。清潔感のある美人なこと、字が丁寧なこと、気遣いのできること…。人により様々ではありますが、「いい香りがする」もその定義のひとつではないでしょうか。なにも考えずに香水を振るのではなく、しっかりと計算していい香りを仕込んでおきましょう。

いい香りを仕込み方

ふと動いた瞬間に、ふんわりとしたいい香りが漂ってくる女性は素敵ですね。でも、シャンプーだけでは翌朝には香りが消えていることもあります。香りをしっかりと残しつつ、でもクドくなくする方法をご紹介します。

手首ではなく足首に

香水をつける場合、手首にプッシュする方が多いのではないでしょうか?たしかに手首は動かすことが多く、また自分でもしっかりと香りを感じられるため好まれます。しかし、長い時間をかけてふんわり感が演出できるのは足首なんです。香りは下からあがってくるため、外出直前に仕込んで人と会うときちょうどいい香りとなって弾けます。また、足を組み替える際にふわんと香るのも女らしいですね。

髪の場合はヘアミストを

髪からの香りを楽しみたい方は、香水ではなくヘアミストをチョイス。香水にはアルコールが多く含まれているため、繰り返し髪にプッシュすることでダメージの原因になりえます。いくら香りがよくても、髪がパサついているといい女には見えません。ヘアミストはなるべく後頭部へ。自分で香りを感じないくらいがちょうどよい量です。

持ち物からもふんわりと

上級者は、自分以外からも漂わせることでさらに香りを使いこなして。ハンカチが定番ですが、おすすめは手紙。シュッと一拭きした香水の下に便箋をくぐらせ、そのまま封筒に入れて投函。相手が手紙を開くと、あなたの香りが一瞬だけ漂い、あなたを身近に感じてくれるはずです。

おわりに

香りの好みは人それぞれ。万人に合わせることはむずかしいものです。ただし、ふんわりとした香りを苦手とする人はあまりいません。うまく香りを使いこなして、ワンランク上のオンナになってしまいましょう。