どうしてもメイクがのらない朝には、ファンデーションに○○を混ぜる!

湿度と気温が低くなる冬。
一生懸命スキンケアにはげんでいても、思うようにメイクが乗らない朝がありませんか?

粉が吹いていたり、のびが悪かったり、また、化粧したその瞬間はキレイについていたはずなのに、午後になると、ベースメイクがまだらになっていたなんていう悲しい経験も・・・。

早朝から夜中まで、しっとりとした肌をキープするために今日からできる裏技を紹介しましょう!
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スキンケアよりベースメイクが大切? 

パウダーファンデーションよりも、リキッドファンデーションを

おとなの女性の肌は、スキンケアでがんばって土台を作るよりも、ベースメイクをほどこす段階で、しっとり感をプラスするのがポイントです、

乾燥肌の人や、肌の質感が薄い体質の人は、1年を通じてパウダーファンデーションよりも、リキッドファンデーションが適しています。
その理由は、しっとりとムラなくのりますし、時間がたって崩れてしまったとしても、その崩れ方がパウだーファンでよりもリキッドは、だいぶキレイですから。

リキッドファンデーションに○○を追加するだけ! 

さらに、しっとりとした餅肌を作るためには、リキッドファンデーションだけでは、まだまだ不十分なのです。

そこで、おすすめは、白色ワセリンや乳液を混ぜることです。
リキッドファンデーションをスポンジや手にとったときに、わずかな量の乳液を混ぜ込み、それでメイクすると、断然しっとり感がちがいます。

混ぜやすいという点では、テクスチャーのやわらかい乳液がいちばんですが、乳液だけでは乾燥がおさまらないというときには、白色ワセリン(日本薬局方)や保湿クリーム、美容オイルをミックスするのもオススメです。

乾燥による、あの嫌な化粧くずれをふせぐだけでなく、ほのかなツヤがくわわるので、色っぽいおとなの女性のベースメイクの完成です。
混合肌の人は、全体ではなく、粉吹きが気になる部分だけ、少量の乳液を混ぜたリキッドファンデを試してみてもOKですよ。