かたちよいバストをキープするためには○○をしないこと

年齢が上がるにつれて、美容の面でも、いろいろな悩みが増えてきますよね。

地球には、重力があるのがくやしい!!
と、感じることが多くなるものですが、とくに、胸の位置が下がってくるのが悩ましいもの。

すこしでも、若々しいハリのあるバストをキープするためには、いったいどのようにしたらよいのでしょうか?

矯正下着よりも、ノーブラ?!

ノーブラ礼賛

胸の位置を高くたもつために、きつい矯正下着をつけている人が多いのではないでしょうか?

矯正効果があるブラジャーは、物理的に、トップを固定することで、体に覚えこませるという作戦です。

しかし、夏は暑く、また息苦しく動きにくいのがネック。
その上、決して安価なお買物ではないので、財布がきびしい・・・。というのが本音かもしれませんね。

でも、実は、うつくしいバストをめざすなら、ノーブラがベストなのです。

意外ですよね。

南雲吉則著『今すぐ20歳若返る!』によると、ブラジャーをつけていると、バスとの筋肉がおとろえて、垂れてくるという驚きの指摘があります。

「バストを支えているのは、乳腺と胸の筋肉との間にある筋膜です。この筋膜は、荷重がかかればかかるほど丈夫になっていきます」(本文より抜粋)

南雲ドクターは、乳腺の専門医ですが、24時間ブラジャーをしている女性の胸を手術すると、筋膜がわからないほど、スカスカになっているそうです。

ところが、ノーブラが当たり前の外国人女性は、とても丈夫な筋膜をしていると、いいます。

つまり、ブラジャーをしないことが、筋膜を鍛える秘訣なのですね。
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適度な運動を

当然ですが、加齢とともに、全身の筋肉がおとろえてきます。
だからといって、はげしいスポーツをすると、慣れていない人は、むしろ心臓に負担をかけてしまいかねません。

なので、筋肉をつけるための運動ではなく、筋肉をキープしていくために、適度に体をうごかす習慣をつけましょう。

早足で歩いたり、階段の上り下りを増やしたり、こまめに雑巾がけをするだけでも、バスト下垂をふせぐ効果がありますから。