顔立ちは生まれつき、顔つきは選ぶことができる!?

なりたい顔」第1位に選ばれたのは、女優の石原さとみさんです。彼女のコメントがまた、ユニークでしたね。

「親に感謝します」。

ああ、わたしたちも、そんなことを言ってみたいものです。
だって、親から受けついだ顔立ちなんて、メスを入れないと、かえられないじゃないですか?

骨格としての顔立ちはもちろん、変えることはできません。
でも、顔立ちは変わらなくても、顔つきは、自分でつくるものなのです!!

顔つきにこだわる!

感じのよい顔になりたい!

どんな顔になりたいのか、パーツや輪郭のことを言い出すときりがありません。それに、時代によっても、美女の基準は変わりますし、また、人によっても好みがありますから。

ただし、顔つきになると、好みや時代は、そんなに問われません。
なぜなら、とても抽象的ですし、誰だって、感じが悪い人間よりも、感じが良い人といっしょにいたいものですからね!

つまり、どんな顔つきになりたいのかというと、ほがらかで感じが良い顔つきが理想だとおもいませんか?

機嫌が良さそう!!

それでは、感じが良い人とは、いったいどんなひとでしょうか?
その前に、感じが悪い人とは、どんな顔つきでしょうか?

・眉間にシワをよせている。
・口角が下がっている。
・眼つきが悪い。
など、がおもいうかびました。

つまり、感じの悪い顔とは、不機嫌そうな顔や、不満を抱えているような顔、怒りっぽく見える顔、ということですよね。
それならば、逆に、いつも機嫌が良さそうで、にこにこしている人は、感じがいいですよね。

そう考えると、感じがいい顔つきになるためには、いつも口角をあげて、眉間にシワをつくならい、ご機嫌な顔をしておくといいということではないでしょうか?

これなら、1円のお金をかけずに、たった今からはじめられますよね?
いや、わたしは、悩みが多いから無理です。それならば、いっそのこと、お金をかけて、顔立ち美人を目指します!
というつわものもいるかもしれませんが。