いま目指したいのは、地味で派手な女!

地味だけど派手。
いっけん矛盾することばですが、究極のあこがれですよね。

一生懸命に「おしゃれしました! 」とわかるスタイルは、もう古い。
でも、ただの平凡な女子にはなりたくありませんから。

ふつうにしているのに、なぜか、キレイな女になるために、今私たちは何をすればよいのでしょうか?

今、あこがれるのは素材美人? 

地味だけど派手な女とは? 

まず、地味で派手な人とはどんな人でしょうか?

・薄化粧で、オーソドックスなファッションやヘアスタイルが似合う。
・手をかけているのはわかるのに、決して派手ではない。
・地味な服を着ていても、なぜか地味ではない。

と、こんなところでしょうか?
つまり、さりげないスタイルではあるものの、不自然な若作りや、手抜きした感じがなくて上品な人。

むつかしいですよね。
芸能人でいうと、鈴木京香さんや石原さとみさんなどが、あてはまりそうですが、いかがなものでしょうか?

ツヤツヤの肌と髪が重要

では、地味で派手な雰囲気をつくるためには、どうすればよいのでしょうか?
上質なファッションに身をつつむよりも前に、ぜひ手にいれたいのは、ツヤ感です。

肌のツヤ。
髪のツヤ。
唇のツヤ。

各パーツが、ぱさぱさと無縁で、しっとりとしたツヤが感じられると、生活感のない上質な女性に見えるものです。
デパートのコスメカウンターで、プロの美容部員さんにメイクをしてもらったり、こまめに美容院に通って、毛先をカットしたり、トリートメントを受ける習慣をつけると、全身をくるむオーラがちがってきますから、おためしくださいね。

ファッションはシンプル、小物は華やか

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全身をコンサバなスタイルにすると、昭和風になってしまいます。
でも、モードに走りすぎるのは禁物です。
そこで、おすすめなのは、ファッションは、上質でシンプルなアイテムをチョイスして、靴やバッグで遊ぶことです。
キラキラのシューズを履いたり、パンクな要素のあるベルトをしめるだけでも、オーラがアップしますよ。