スマホを見ていたら何だか気分が・・・それって眼精疲労かも!?

スマホを見ていたら目がかすんできた、あるいは目の奥が痛くなってきたなんて経験はありませんか?
気分が悪くなってきたという人もいるかもしれません。
そんな時に「目が疲れてきたのかな」などと目薬で誤魔化していませんか!?
もしかしたらそれは眼精疲労かもしれません!
きちんとケアしないと大変なことになるかもしれませんよ!

眼精疲労とは!?

眼精疲労とはいわゆる目の疲れとは異なるものです。
一時的な症状で目を休憩させれば症状が治まるものが疲れ目、休憩をとっても痛みやかすみ、頭痛などといった症状が治まらないものを眼精疲労と言います。
原因となるものは様々で目に何かしらの異常を抱えているケースもあれば、パソコンやスマホなどの利用環境が良くないケース、ストレスや疲れなどといったケースなどが挙げられます。

眼精疲労の症状とは!?

眼精疲労の症状は段階によって大きく異なります。
最初はいわゆる目の疲れ、かすみ、充血、目の奥の痛みなどを感じたりします。
それが進むと頭痛や吐き気、肩こり、食欲不振、便秘などを引き起こすことがあります。
更にはイライラや抑うつ、集中力の低下などを引き起こすことにもなります。
眼精疲労が決して軽んじてはならないものだということがよくわかりますね。
また眼精疲労を持つ人の約6割がドライアイだというデータもあります。
ドライアイの人は一度眼精疲労を疑ってみても良いかもしれません。

眼精疲労を予防しよう!

眼精疲労を予防するためにはパソコンやスマホなどを長時間連続使用しないようにすることが大切です。
1時間使用したら10分の休憩が目安になります。
また使用する際の室内の環境を整えることも重要です。
モニターや画面の明るさと周囲の明るさを同じ位に設定し、視線の少し下で利用するようにしてください。
目薬などでドライアイにならないようにする努力も必要です。
特にコンタクトレンズやメガネなどを利用している人はパソコン用などを用意するのが一番です。
そうすることで目への負担を軽減することが出来ます。
アイパックなどで温めたり、冷やしたりすることも効果的です。

一生付き合うものだから大切に!

目の健康状態は自覚症状が起きにくいものです。
つい疲れが原因だと思ってしまいます。
しかし一生涯付き合う大切な体の一部です。
目を酷使する時代だからこそ日頃から大切にするという感覚を持っていたいものです。

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