まぶたの腫れ、むくみを解消するには

朝、目が醒めたら、まぶたが腫れていることがありませんか?
あせりますよね。すぐにメイクをしなければならないときも多いですし。
仕事や、デートの約束があれば、泣きたい気持ちになります。
けれども、病的なものでなければ、落ち着いて対応すれば大丈夫。
1時間ほどで、いつも通りの顔をとり戻せますから!

すこやかな瞳に

なぜ、まぶたが腫れるの?

寝る前に泣くと、目の面積が、半分になったのかと、錯覚するほど、まぶたがむくみます。
同じく就寝前に、水分を摂りすぎても、すぐに顔に出ます。
また、うつぶせの姿勢で眠るのもよくありません。
しかし、二日酔いでもなければ、睡眠不足もないにもかかわらず、顔やまぶたがむくんでいるときは、腎機能の低下が疑われます。
そんなときには、自己判断は行わず、医療機関を受診しましょう。

お湯と水のW洗顔

W洗顔というと、クレンジングと、石鹸(フォーム)洗顔を連想します。
ですが、まぶたを元に戻すためには、体温よりかなり低い水と、少し熱めのお湯を交互に顔面にかけるのがおすすめです。
熱いおしぼりと、冷たいおしぼりを当てるという方法もありますが、目元がむくんでいる場合は、顔面全体の水はけが悪くなっています。
全顔のむくみをとりのぞくと、まぶたも引き締まりますから。
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眼球体操

近視や老眼対策でおなじみの「眼球体操」には、即効性があります。
普段の生活では使わない、目のまわりの筋肉を動かすと、血行が促進されて、むくみやたるみの解消につながるのです。
首を動かさずに、あくまで、目の玉だけで、上下・左右を見ます。
そして慣れてきたら、眼球を時計回り、半時計まわりに動かすと、眼精疲労もすっきりしますし、瞳がいきいきと美しく見える効果も得られます。

暴飲暴食や、夜更かしを避けるのは、もちろんのことですが、内側から、アイメイクが映える、健康的な目やまぶたをキープしていきたいものですよね。
リフレッシュ効果が高い目薬も販売されていますが、まずは、W洗顔や、眼球体操を実践してみてくださいね。