今シーズンらしく、立体感のある眉毛メイクの極意とは?

面積が広いわけではないけれども、眉毛をどのように描くのかによって、顔全体、いいえ全身の印象が変わることも。
少し前までは、ブラウンのふんわりとしたアーチ眉が定番でした。

しかし最近は、グレーの短めの眉毛が流行しています。
グレー眉か、従来通りの茶眉か迷うところですよね。
今シーズンの顔にチェンジする眉毛メイクについてお伝えします。

立体感がある、アイブローメイクが理想的

髪の色と瞳の色によって・・・

まず、何色の眉毛が似合うのかわからない、という声をよくききます。
もちろん、ファッションのティストや、今シーズンの流行とも密接なかかわりがあります。

けれど、誰にでも似合う眉色が見つかる、魔法のキーワードがあります。
それは、髪の色と瞳の色の中間の色にすると、ナチュラルに見えて、失敗がありません。

とくに、眼の色は重要です。
眼と眉毛の位置は、かなり近いですから、あまりにかけはなれた色味だと、正直なところ、アンバランスに見えてしまいますから・・・・・・。

実践! 立体的なアイブローメイクとは? 

ev185143024_tp_v1
どの色を使用するかも重要ですが、それ以上にテクニックも大切。
最近は、アイブローメイクといっても、ペンシルだけではなく、眉毛マスカラや、下地など、さまざまな商品が発売されています。

ですが、定番のペンシルと、シャドーがあれば充分対応できます。

まず、輪郭を淡いグレーで描きます。
グレーのペンシルがなくても大丈夫。
6B鉛筆や、デッサン用の少し濃い目の鉛筆で代用可能ですから!

つぎに、明るめブラウンシャドーをぼかします。
そして、バランスを確認しながら、上記よりワントーン暗めのブラウンで仕上げると完璧です。

また、かなり暗めの黒髪の人ならば、ブラウンでなくオリーブ色や紺色でもかまいません。

このように、単色づかいだけではなく、2~3色を使うと、立体感が生まれて、プロっぽいメイクの完成です。

これなら、髪の色や瞳の色に合わせて、オリジナルな眉毛が描けそうですよね。