目元のケアは●●するだけでOK?!

目の周りのケアには気を使いますよね。
目の横にシワができると、急に老けて見えます。かといって、顔の肌のなかでも、かなり敏感な箇所ですから、どのコスメでも使えるというわけでもないですし。
そんなときに、とっておきの方法を紹介します。

自分の唾液なら問題ない?!

朝一番の唾液は、玉液

目元美容液や、アイクリームは、繊細な目元の皮膚に塗るように作られているため、トラブルがおきにくいというイメージがありますが、かなしいかな。化粧品は、やはり異物であるため、完全に安全ということはまずありません。

そこで提案したいのは、唾液を使うことです。唾液なら自分の一部ですから、アレルギー反応などの炎症がおきにくく、また、沈静作用もあるので活用しないのはもったいないことです!

こどもの頃、転んでひざをすりむいたときなどに、つばをつけておけばいいなどと言われたことはありませんか?
つばを塗ることで、消毒できるだけではなく、傷が早く治ることなどを、昔からお年寄りたちは知っていたのでしょうね。

とくに、つばはつばでも、朝一番の唾液は、東洋医学では「玉液(ぎょくえき)」と呼ばれて重宝されています。

ベッドで寝たままケアを


それでは、実際に唾液を使ってどのようにケアをすればいいのでしょうか?
まず、目が覚めたら、ベッドから起き上がる前に、利き手の指先を少し舐めて濡らします。
その指をつかって、気になる箇所にトントンと力を入れずに置いていきます。
そしてその唾液が乾いた頃に起き上がるだけ。その後は普通どおりにスキンケアをしてかまいません。

せっかくつけたつばを、いったん、洗い流してしまうのはもったいないような気がしないでもないですが、すぐに有効な成分は肌に吸収されるので、気にしなくてもだいじょうぶですよ。
お金も手間もかからないスキンケアですが、ずっと続けているという台湾人マダムの肌は真っ白で、シミもシワもありませんでしたから!!