いまさらですが、ぶどうやワインの絶大美容・健康効果

日本人よりも、ずっと肉をよく食べるはずのフランス人や、イタリア人は、なぜか、東洋人よりも、ずっと心臓の病にかかる人が少なく、また年齢が上がっても、ツヤツヤとした肌をキープしています。
それは、いったいなぜなのでしょうか?

言い尽くされた気もしますが、やはり、赤ワインを常飲している効果がとても大きいのです。
おいしく、高級感と高揚感があって、しかも身体にいいとなると、やはり、アルコールを摂取するならば、ぶどう酒がいいですよね?

ぶどうは不老のくだもの?

ぶどうは、点滴にもよく使われる?!


赤ワインがなぜ、美容にいいかという前に、ぶどうの美容効果についてお話しましょう。

「ブドウ糖」という言葉を聞いたことがあるとおもいます。
これは、食べられないときに打つ点滴によく使われ、すぐに細胞のエネルギー源になることで知られています。
その名の通り、ぶどうには、このブドウ糖が豊富にふくまれています。
ほかにも、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンCなどの各種ビタミン類、そして、マグネシウムやカルシウム、鉄分などを含有しており、生でいただいても、ワインなどに河口しても、ぶどうは、理想的な栄養バランスをもつ食品だといえるでしょう。

また、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸なども多いため、疲れにくくなる効果もあります。

サーチュイン長寿遺伝子を活性化

サーチュイン遺伝子という言葉を知っていますか?
これは、定期的に断食などを行うと、活性化される遺伝子のことです、が、摂取カロリーを無理におさえなくても、ぶどうにふくまれている、「レスベラトール」という成分を摂取していると、活性化させられることができることがわかってきました。

つまり、厳しい食事制限をしなくても、赤ワインを飲む習慣がある人は、それだけで、アンチエイジングしているのと同様の作用が期待できるということなのですね。

ビールのおいしい季節になりましたが、晩酌は、アンチエイジングを考えると、赤ワインが最適なのかもしれませんね。