重力にあらがうエクササイズ

年齢とともに、イヤでも感じるのが、地球の重力。
かなしいかな。若いときとことなり、下へ下へ、身体が下降していくのは、どんな美人でも宿づけれれています。

なかでも、気になるのは、胸元、おしりなど、女性らしさのシンボル的なパーツなかり・・・・。そこで、少しでも重力にあらがうボディーを作るために、最適なエクササイズを紹介しました。

定番ばかりですが、効き目バツグン

腕立て伏せ


ゆたかなバストをキープするために、胸元の筋肉を鍛えることは、必須ですよね。
若いときには、よりサイズアップするために、腕立て伏せにチャレンジした女子が多いことでしょう。

しかし、サイズを上げるだけではなく、胸の位置を下げないようにすることでも、腕立て伏せは有効なのですね。
上半身の筋肉を、まんべんなく、鍛えることができるのと同時に、有酸素運動にもなるので、カロリー消費も期待できますよ。

毎晩5~10回ほどを1セットとして、2セットほどおこなうのが理想的ですが、通常の腕立て伏せができない人は、壁に腕をついて、壁腕立て伏せをしてもいいでしょう。

スクワット

上半身を鍛えるのが腕立て伏せならば、スクワットは、森光子さんが毎日行っていたことでも知られていますが、下半身の筋肉にアプローチするエクササイズです。

ヒップエクササイズにもなりますが、ふとももを鍛える効果も絶大なので、続けていると、体力の底力がついてきます。
場所を選ばず行えるので、勤務中にお手洗いの個室でおこなってもだいじょうぶなのも嬉しいですよね。

理想は、寝る前に、10回を1セットとして、3セットほどおこなうのがよいでしょう。
軽く息を吐きながら、ゆっくりとしゃがみこむのが効果的です。
しんどいですが、息を止めておこなうと、筋肉疲労の原因になってしまうので、ゆっくりゆったりと呼吸しながら実践してください。

少しずつでも、続けていると、ジーンズを美しく履きこなす、ヒップラインとふとももが維持できますから!