舌まわしエクササイズで顔のたるみを予防しよう!

ある一定の年齢になると、鏡をみるたびに、これまで気にならなかったものが気になるものです。

たとえば、ほうれい線。
目もとの落ち窪み。
頬のゆるみ。

地球に重力がある限り、たるみには抗えないのかもしれませんが、いつまでも、弾力がある肌をキープしたいとおもいますよね。

そこで、おすすめなのは、顔と舌の体操なのです。

朝晩、無理のないケアを

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唾液と若返りの関係

唾液の分泌がよくなると、たるみだけではなく、若返りの効果も期待できます。
それはなせかというと、口のなかの唾液が増えると、歯や歯茎を衛生的にたもつことができます。

そして、風邪や虫歯、食中毒の予防にも適しています。
また、唾液にふくまれるパチロンは、若返り成分がふくまれていると、注目されています。

つまり、唾液が多い人ほど、口内が清潔で、その上、若々しくいられるということがわかってきました。

そして、たるみの予防には、唾液を多くするエクササイズが最適なのです。

実践! 舌まわしエクササイズ

それでは、実際に唾液の分泌をうながすためには、具体的にどのようにしたらよいのでしょうか?

おすすめは、舌をクルクルとまわすエクササイズです。
まず、目と口を閉じて、舌で歯を舐めるようにまわします。
右まわりを10回。
左まわりを10回。

これを、朝の歯磨きの後と、夜寝る前に1セットずつおこないます。
はじめは、5回ずつでも、口のまわりと、顔の筋肉がだるく感じられますが、慣れてくると、天気予報を聞きながらでもできるようになります。

上級者になると、らくらく30回くらいなら、軽くこなせるようになりますよ。
唾液の量も増えますし、適度に、舌と顔の筋肉に刺激をあたえられるので、ほうれい線や、顔の不自然な影をふせぐためにも、ぜひ、今日から実践してくださいね。

とくに、学生時代にニキビに悩んだ人や、オイリー肌気味の人は、乾燥肌や普通肌よりも、たるみがあらわれやすいので、若いうちから、予防をかねて舌まわしエクササイズをとり入れたいものです。