エレガントな女性と呼ばれたいあなたへ!

エレガントな女性。というと、どんな人のことでしょうか?
もちろん、顔やスタイル、ファッションセンスも、大切です。
けれども、内側から滲み出るような、上品で女性らしいオーラを言葉で説明するのは難しいですよね。
つまり裏を返すと、モデルのような体型や、人形だながらの顔立ちだけでは、エレガントな雰囲気を醸しだすのは難しいのではないでしょうか。

華やかさな品の良さ

なつかしの映画女優に学ぶ

昭和の日本映画の女優は、エレガントだと思いませんか?
しかし、現代のアイドルにくらべると、顔も小さくないですし、足も短く、良く見ると、もっさりしています。
でも、ふとしたときの表情や、しぐさ、笑い方は、平成の女性たちにはない、奥ゆかしい色気を感じさせてくれます。
とくに、言葉づかいの美しさは、際立っていました。
だからといって、ことさら丁寧に喋る必要はないですが、普段より、少しだけ言葉づかいも、フォーマルを心がけると、印象が変わりますよ。

揺れ感

男性は、直線的。
女性は、曲線的。
絵画や、舞台芸術などでは、立ち方や、動きだけで、男性的、女性的を記号のごとくに表現していて感心します。
つまり、曲線を意識すると、女性特有の華奢な骨格が際立つのです。
しかし、曲線美といっても、マリリンモンローを連想させる豊満な体のことではありません。
動くたびに、揺れるピアスや、髪のやわらかな質感、繊細なしぐさ。これらは、ささいなことですが、静止画ではなく、動画で見ると、エレガントに見えます。
揺れ感のあるヘアスタイルにしたり、揺れる髪飾りをつけるとよいでしょう。
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エレガントを邦訳すると、「はんなり?」

京都弁に「はんなり」という言葉があります。
標準語にはないニュアンスですが、直訳すると、「上品で、あかるく、華やかさがあるさま」という意味です。
はんなりとは、エレガントを日本語におきかえた言葉だとみることもできます。
歳時記に親しみ、季節感を意識した暮らしをしたり、ときには、歌舞伎や能楽などの古典芸能を堪能すると、お金では得られない、新しい発見があるかもしれません。