ひじのケアに○○を使いましょう!

先日、電車に乗っていると、ノースリーブのワンピースを着た若い女性が立っていました。ダークブラウンのゆるく巻きを入れたヘアスタイルが素敵で、脚が長くてプロポーションのよい女性ですが、ひとつだけ、とても残念なことがありました。

それは、ひじが真っ黒になっていて、見るからにゴワゴワとしていること!

半そでになると、ムダ毛のケアには一生懸命に取り組みますが、つい、おざなりになっているパーツが〈ひじ〉なのかもしれません。

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単独よりも、Wアプローチを! 

尿素配合クリームで

皮膚がうすく、その上関節があるので、頻繁に動かすパーツでもあるひじは、乾燥しやすく、いったん黒ずんだり、粉が吹いたりすると、元の状態もどるまでには、念入りなケアが必要になります。

ひじをつかなければ黒ずみ自体は、ある程度解消しますが日常生活を送るなかで、これは、けっこう難しいですよね。
そこで、日々のお手入れを見直して、きれいなひじを手に入れる現実的な方法を紹介しますね。

オイルやクリームを使い、皮膚をしっとりとやわらかくたもつのが、1番のポイントですが、おすすめなのは、尿素配合のクリーム。
尿素がふくまれていると、しっとり効果だけでなく、あの独特の黒ずみを改善することも期待できますから。

ワセリンとW使い! 

尿素クリームの効果を最大限に発揮するためには、湯上がりをねらって集中的にケアをするのがコツです。

入浴後は、体温が上がり、皮膚や角質がやわらかくなり、化粧品の効果が最大限に感じられるゴールデンタイムだといえるでしょう。

さらに、尿素クリームだけでなく、白色ワセリンを混ぜると、よりしっとりとしますし、摩擦や乾燥からひじをガードすることもできるので、一石二鳥ですよ!
夏場は、尿素クリームを多めにして、秋冬は、白色ワセリンをたくさん混ぜるとよいでしょう。

クリームは、ひじをまげて、やさしくていねいに塗りこんでください。
そのあと、てのひらでひじを包み込むようにすると、てのひらの体温が伝わり、パックをしているのと同様の効果が得られます!