【江戸っ子】の女を妻にすると夫が出世する?!

韓国では、結婚式のときに、新婦がティアラをつけると、夫が出世するといわれています。
せっかく結婚するのなら、やはり、ダンナさんには、ぜひいい仕事をしてほしいとおもいませんか?

もちろん、「アタシががんばって稼ぐから、ダンナには、家のことを中心にやってもらいたい」というカップルもいるとおもいますが。

しかし、主人が出世するというのが「嫌」だという女も、またすくないはず。

そこで、今回は、夫が出世するには、どういうタイプの妻だったらいいのかについて、考えていきませんか?

さっぱりして、でも、やさしい

江戸っ子の妻は家宝?

あまり聞かなくなったことばですが、江戸っ子というタイプがあります。
気性がさっぱり・あっさりとしていて、気が短いようですが、思いやりがあってスマート。
そんな「粋」な人のことをさすことばです。

この江戸っ子の女を妻にすると、夫が出世するとはなしていたのは、 さる結婚式場のオーナー。
年間さまざまなカップルの誕生にたちあっている支配人らしく、的を得た発言が印象的でした。

「江戸っ子の女は、一見女らしくなくて、気が強く、自立心が強いけれど、気が利いて、男が仕事をがんばる環境を整えるのがウマイ」
ということでした。

脱・良妻賢母?!

でも、これって、ニッポンの良き妻、良き母のシンボルとは、かなりかけ離れていませんか?

たしかに、良妻賢母ではありませんが、そのぶん、男性側からすると、自分も気を使わなくてもいいし、そもそも気を使われていることにすら気がつかないのが心地いいのだとか。

なるほど、江戸っ子は、人をリラックスさせることにかけては、天才的なのかもしれませんね。

また、ズケズケとものを言っているようでも、つねに一線をわきまえているため、デリカシーのない発言はしないものなのです。
その分、その毒舌がむしろ心地よく、ふだん、素の弱い自分をさらすのに抵抗がある殿方にとっては、辛口発言をきくだけでも、気分転換になるのかもしれませんね。