外食を控えるのが美容の早道だった?!

最近、外食が増えたなあ。
というとき、1番気になるのは、どこですか?

ウエスト?
肌のコンディション?
体重?
おなかの調子?

いろいろあるとおもいますが、外食が増えると、美容と健康面からは、マイナス点がたくさん発生するのです!!

その理由と、対策法をお伝えしますね。

科学調味料に舌が慣れる

添加物のとりすぎ!!

外食は、カロリーが高い。
外食は、栄養のバランスがかたよっている。
外食は、高脂肪・糖分過多。

とうのは、もはや常識ですよね。
でも、それだけではありません。
古い油を使っている店も多いですし、新鮮な食材を使っていても、たっぷりの添加物が入っていたり、化学調味料の使いすぎだったり、疑い出せば、もうきりがないのです。

つまり、添加物の取りすぎで、腸の具合が悪くなって、結果的に太ったり、肌荒れをおこしてしまうというパターンが増えているのですね。

なぜ、科学調味料がいけないのか?

【化学調味料】という名称ではなく、料理ブックなどには、【うまみ調味料】と記載されていることも。
このうまみをくわえると、料理が上手でなくても、味に深みが出て、おいしく食べられます。

しかし、その反面、名前の通り、うまみ調味料は、化学調味料なのです。もっとわかりやすくいうと、【添加物】なのですから!!
では、添加物を摂ると何がいけないのでしょうか?

まず、化学調味料を摂取すると、胃の粘膜から「トリプトファン」が出にくくなってしまうのですね。
すると、消化不良になり、便秘と下痢をくりかえすのです。そのうえ、満腹中枢が働かなくなり、食べても満腹感を得られないという、悪いおまけつきなのです。

腸は、美容と健康のバロメーターですよね。
もちろん、みんなでわいわい楽しく食事会をするのはいいことですから、化学調味料を気にして自分だけ遠慮するということはありませんよ。
ただし、頻繁に添加物を摂ることは、美容面では賛成できないということも、同時に覚えておいてほしいことなのです。