体重が気になる時に食べたい雑炊

炭水化物は、ダイエットの敵! そんなイメージがありませんか?
たしかに、ごはんやパンを食べなければ、体重が減ります。しかし、体力が低下して、すぐに風邪をひいたり、些細なことでイライラしたり、生理周期がみだれたり、体調を壊してしまう場合も少なくありません。
けれども、クリスマスや、年末に向けて、ベストな体型になりたい! と言う、美意識の高い女性には、「雑炊」がおすすめです。
少ないごはんでも、お汁や、具といっしょにいただくことで、満足感があり、気になる、冷え性も改善されますよ。

ほっこり、癒される・・・

夜食にぴったり! きのことしょうがの雑炊

本当は、早寝、早起きがベスト。ですが、日付が変わるまで、起きていなければならない時もありますよね。すると、どうしても、おなかが空いてしまいます。
つい、スナック菓子や、インスタントラーメンでもと、いう展開になりがちですすが、おいしくて、ちょっぴり懐かしい、雑炊はいかがでしょうか。
消化が良く、それでて、おかゆよりも、しっかりと味がついているので満足できるはず。
鍋に、適量のだし汁を入れて火にかけます。沸騰したら、茶碗1杯のごはんと、しめじや、えのきだけなどの、お好みのきのこ類を加えて、ひと煮立ち。醤油と、すりおろししょうがを混ぜて完成です。
きのこ類は、どれでも火が通るのが早いので、すぐに食べられるのが嬉しいですよね。しょうがを追加することにより、発汗作用や、デトックス効果も期待できます。

満足感120% キムチ雑炊

スタミナを蓄えたい時や、がっつり食べたい気分の日は、キムチを入れた雑炊にチャレンジしましょう。
発酵食品のキムチは、お通じを良くして、肌をなめらかにする作用に優れています。代謝を促進する、カプサイシンや、必須アミノ酸を摂取できるので、積極的に取り入れたい食材です。
鍋に、鶏がらスープ(市販の商品でもOK)を熱して、ごはんと、キムチを入れて下さい。辛いのが好きな方は、キムチの量を増やすと、より、刺激的な味が楽しめます。
火が通ったら、食べやすい大きさに切ったニラを加えます。そして、溶き卵を混ぜ込むと、できあがり。
スパイシーですが、まろやかな後口で、ダイエット中の欲求不満も解消されるはず。
卵

簡単に調理できますし、湯気で、のどや肌も加湿されます。だから、雑炊は、冷え込む季節の、強い味方と言えるでしょう。