綺麗から遠ざかるダメ習慣を直してスッキリしよう!〜日常生活編〜

きれいになりたいと思う反面、「綺麗になること」から遠ざかる「ダメ習慣」を知らぬ間にしていたら、綺麗になるスピードも遅くなってしまいます。以前、綺麗から遠ざかるダメ習慣「食事編」についてご紹介しましたが、今回は日常生活編として少しだけご紹介したいと思います。

⑴腕を組む癖

腕を組む癖がある方は、体幹の筋肉、特に腹筋が弱いためにおこります。腕を組むことで、猫背になりますね?猫背は肩コリや首のコリを引き起こします。さらに内臓が下垂するため、ポッコリお腹の原因に!腕を組むことは、腹筋を正しく使えていない証拠です。腕を組みたくなった時は、前ではなく背中側で組むようにして、体幹で身体を支える癖をつけるようにしましょう。

⑵脚を組む癖

椅子に座った瞬間に脚を組んでしまう癖、当てはまる方はいらっしゃいますか?脚を組むと、組んだ方の脚と逆の脚に体重がかかるので、血液やリンパ液の流れが悪くなってしまいます。これはむくみの原因になったり、骨盤も傾きます。脚組みをしないようにするため、椅子に座った時に太ももの間に物を挟んでおくなど工夫してみるといいかもしれません。

⑶片脚に重心をかける癖

この癖は、骨盤の歪みがあるためにしてしまう癖のようです。重心を内側にかけるようにして、お尻とお腹に力を入れるよう意識してみてください。

⑷座った時に脚が開く癖

座った時に脚が開いてしまう方はいませんか?これは内ももの内転筋が使われていない証拠です。太ももの外側の筋肉が張っている方は、筋肉のつき方のバランスが悪いので、脚が太く見えてしまいます。座った時に、太ももの間に物を挟む習慣をつけ、内転筋を鍛えていきましょう!

いかがでしたか?もしかしたら癖を直すだけで、気になる部分がスッキリするかもしれません。自分がついしてしまう癖・習慣を少しだけ見直してみましょう!ぜひ、参考にしてみて下さい!